1動画あたりの平均視聴回数は約3万回 と、このクラスの弱小にしては視聴回数はかなり多い方ではないかと思います。 [tl label=’STEP.1′ title=’動画の管理にアクセス’] [/tl] google_ad_client = "ca-pub-5889079059819928"; 1年間、動画を投稿し続けても再生数が2桁しかいかない・・・どうしたらいいんだよ! 動画投稿を始めて最初の頃は我慢できた再生数の少なさ。 しかし、半年や1年が経過しても再生数が増えないと焦りが出てきますよね。 企画内容、動 … [tl label=’STEP.3′ title=’「終了とアノテーション」を選択’][/tl] 初心者YouTubeゲーム実況者でもタグさえ意識すればいとも簡単に再生回数の桁数を2、3桁増やすことが余裕!? こんにちは。YouTubeアドバイザーのすばるです。 今のあなたはこんな悩みを日々抱えながら動画投稿してはいませんか? ・再生回数が全然伸びない。 (adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({}); まず、何の実績もない奴がこんなことを書いていても何の説得力もないので、私のことを少し書きたいと思います。, YouTubeは自身の音楽活動の発表の場として利用し、2017年あたりからYouTubeに動画投稿を開始。, 1動画あたりの平均視聴回数は約3万回と、このクラスの弱小にしては視聴回数はかなり多い方ではないかと思います。, 投稿本数は少なめですが、2年間にわたって動画を投稿してきたことにより、投稿前からある程度, (※ちなみに上の動画は投稿前から伸びないと思っていて、案の定伸びていません。助けて。), 上を見ればキリがないし、ハッキリ言って私もまだまだ収益化もできていないレベルの弱小です。, 厳密には以前は収益化できていたけど、2018年の「YouTubeパートナープログラム」資格要件の厳格化により、収益化無効にされてしまいました(笑)。, ただ、再生回数が全然伸びないと悩んでいる人が、いきなりトップYouTuberと同じような内容の投稿をしても同じ結果にはなりません。, まずは私のような頑張ればすぐに追いつけそうなレベルの奴を目指し、そこから更なるステップアップを目指してみるのが良いのではないでしょうか。, まずは最初に、精神論みたいな話になってしまいますが、現時点である程度のチャンネル登録者・再生回数がない人は, どうか騙だまされないでほしいのですが、先行者利益を得られるような時代はとっくに終わっています。, 先行者というのは、まだYouTubeへの投稿が一般的でなかった時代に活動を開始したHikakin氏のような人のことを指すのです。, 試しに、あなたが今「こんなことをやってみたい」と思う企画があるならば、その内容でYouTubeで動画検索してみてください。, しかし下の方にスクロールしていくと、似たような内容だけど再生回数1ケタ~2ケタ程度の動画とか、出てきませんか?, 今からなにも考えずに人気者の後追いをしても、それらと同じような結果になる可能性の方が高いんですよ。, 自分の好きなことを投稿して多くの人に見てもらえるのは、限られたごく一部の人だけです。, では、ここからは再生回数を伸ばすための具体的な方法について説明していきたいと思います。, タイトルにもあるように、後発組の私たちが1番多くの人に見てもらえる可能性の高いもの。それが, 流行り廃すたりに関係なく視聴者の多いジャンルというものは、すでに先行者が大勢存在します。, つまり、新規参入した人間が似たような動画を投稿したところで、検索で上の方に出ないのでほとんど誰の目にも止まらないんですよね。, 偶然動画を見た誰かが高く評価してくれて、SNSなどで拡散してくれるなんて可能性もなくはないです。, ただ、よほどすごい動画(異次元レベルに歌が上手いとか、今までに誰も思いつかなかった新しい発想、など)でない限りは、期待するべきではありません。, それに対してトレンドネタを追うことのメリットについてですが、どちらかと言うとスピード勝負の世界なので、素早く投稿すればその分大手の投稿者にも再生回数で勝てる(=多く露出される)可能性が高くなります。, もちろんスピード勝負とはいっても、よくあるテロップを流すだけのクソ動画だったりすると低評価をつけられまくって評価が下がったりするので、最低限のクオリティは必要になりますけどね。, もともと強いライバルで溢あふれている戦場で戦うよりも、ライバルのいない戦場(すぐにライバルが湧いてきますけど)で戦う方が、有利なのは間違いありません。, 再生回数が全然伸びない人というのはクオリティ以前の問題として、そういったトレンド(流行)や需要を無視して、悪い意味で「自分の好きなことだけを投稿している」人が圧倒的に多いと感じます。, もちろん、目を引くようなサムネイルにするなどといった技術的な部分も大切ですし、再生回数などどうでもよくて完全に趣味でやっているならば、流行を追いかける必要もありません。, しかし再生回数を伸ばし、更にチャンネル登録者を増やしていきたいと考えるのであれば、視聴者のニーズに応こたえるのは当然です。, そしてその手っ取り早くニーズに応える方法が、トレンドネタを扱うということなのです。, ここからは、トレンドを追うことによってある程度うまく再生回数を稼ぐことができた実例を見ていきたいと思います。, 2018年6月、女優の高畑充希たかはた みつきさんがX JAPANの「紅」をアカペラで歌ったNTTドコモのCMが放送され、「歌が上手い」と評判になりました。, 結果として私の予想は当たり、この動画は2019年4月時点で24万回ほど再生され、この記事の執筆時点で私のチャンネルの中では1番再生回数が多い動画となっています。, 別に私の発想が天才的だったなんてことは全然なくて、同じような内容の動画を作って投稿している人は他にも何人かいらっしゃいます。, 今から書くことは具体的なデータがあるわけではなく、あくまで私の体感によるものになりますが、グーグル検索に比べるとYouTubeは先行者利益を得やすい状況にあると私は思っています。, グーグルにしろYouTubeにしろ、仮に多くの人が似たような内容のコンテンツを投稿した場合、先に投稿した方が有利なのは間違いありません。, 内容によっては、「自分しかその内容の件について投稿していない」みたいなこともありますし、もしそうなったらアクセスを独占できますしね。, しかし、大きな影響力を持つサイトやアカウントにあとから同じような内容のコンテンツを投入されると、瞬またたく間に順位が抜かれてしまい、弱小である自分のコンテンツは圏外へと追いやられてしまう。, これはグーグル検索でもYouTubeでも同じなのですが、どうもグーグル検索に比べてYouTubeはまだ「先に投稿した人を優遇する」傾向が若干強いように思うのです。, 以下は、現役医者芸人であるしゅんしゅんクリニックPさんのネタ「ヘイヘイドクター」をヘヴィメタル風にカバーした動画です。, しかし曲のカバー動画は他になかったので検索で上位に表示され、再生回数が伸びたのだと思います。, そして、以下の画像はYouTubeで「ヘイヘイドクター」と検索した時の結果の一部なのですが…。, 検索上位にはあるのはほぼ本家アカウント、またはご本人が公式に出演しているような動画ばかり。, 私の動画はもう少し下までスクロールしたところにあるのですが、なんとあのVTuberの代表格と言っても過言ではない有名人、キズナアイさんの動画よりも私の動画の方が上に表示されています。, チャンネル登録者数1,000人に満たない私に対して、キズナアイさんは約250万人。文字どおりケタが違います。, それに、動画の再生回数を見ても、私の方が少ないことが分かります(私が約8万再生、キズナアイさんが約13万再生)。, そして、キズナアイさんの動画の再生回数は私の動画と比較すると1.5倍程度ですが、高評価の数は約10倍(低評価の数は約3倍)。, 明らかにキズナアイさんの動画の方が、私の動画よりも高評価であることが見て取れます。, こうしてみると、どの角度から見ても私の動画よりもキズナアイさんの動画の方がYouTube的に評価が高そうなのにも関わらず、私の動画の方が上に来ているのです。, たったこれだけで、キズナアイさんのような超大物VTuberに、検索順位で勝っているのです。, もちろん他にも評価基準はあると思いますが(滞在時間・離脱率など)、1番決め手となったのはやはり「投稿が早かったこと」だというのが、この件から見て取れるように思います。, いくら先行して記事を投稿しても、あとから大手ニュースサイトや大物ブロガー・アフィリエイターなどに同様の記事を投稿されると、速攻で抜かれます。, 「新元号は○○に決定!」の○○以外の部分をほぼ全て書き終えておき、元号が発表された瞬間に元号を書き足し、速攻で投稿。, 元号が発表されてから、おそらく数十秒以内に「令和」の文字が載った記事を投稿したのではないかと思います。, 結果、最初の2~3分は数十ぐらいのアクセスがありましたが、そこから一気にアクセスは減っていき、元号発表後10分もしたら記事へのアクセスはほぼゼロになってしまいました。, 私の投稿はかなり早い部類だったとは思うのですが、大きな話題だっただけに同じようなことを考える人が多かったこと、そして大手ニュースサイトなどもどんどん記事を投稿してきたことにより、私の記事は猛スピードで圏外に追いやられてしまったのでした…(無念)。, 正直なところYouTubeもいつこのような仕様になるかは分かりませんが、現時点ではまだ「先行して投稿することによる利益」は、Google検索に比べたら一定量存在すると考えても良いのではないでしょうか。, 先ほどまでに書いたとおり、トレンドを追う時に重要なのは「投稿までのスピード」です。, 以下の動画は2016年に一世を風靡した「PPAP」に、構成がほぼ同じであるZZ TOPの「Sharp Dressed Man」という曲を合体させてみた動画です。, 個人的には前述の高畑充希さんの「紅」や、ヘイヘイドクターのカバーよりも面白いと思っているのですが…この動画は残念ながらほとんど誰にも見てもらえず、いまだに1,000PVにも届いていません(みんな見てね)。, もうその頃になると、世界中の暇人アーティストやYouTuberがPPAPを歌ってみたり踊ってみたりしています。, そんなところで私のような弱小があとから投稿したところで、当たり前ですけど検索上位なんてカスリもしないわけです。, そもそも、全盛期に比べてPPAPが検索される回数自体が少なくなっているでしょうしね。, 完全にタラレバの話になりますが、もしもPPAPが爆発的に注目されてから数日以内にこの動画を投稿していたら、おそらく私にとって1番再生回数が多い動画になっていたんじゃないかと思います。, こんなことを言うのも悲しいのですが、トレンドを追った動画を作る場合、クオリティはそこまで重視されません(もちろん、テロップだけのクソ動画やサムネイルで釣るような動画は除く)。, 私自身も音楽制作活動をしているので、もちろんこだわるポイントなどはありますし、正直認めたくない話ではありますけど、これが事実です。, 「最低限のクオリティさえあれば、ほとんどの人にとって細かいこだわりなどはどうでもいい」, 例えば、さっきの高畑充希さんの「紅」に伴奏を足した動画を例に出しますと、私の場合のこだわりポイントとして, 全てを確認したわけではないですけど、他の人が作った高畑充希「紅」カバー動画で、ハモリまで入れている動画はありません。, そして、音楽として考えるならば明らかに邪魔であるCMのナレーションの声を消している動画も、多分ありません(あったらごめんなさい)。, で、これらのこだわりが高評価・再生回数に結び付いたかというと、おそらく99.99%関係ありません。, 動画に対して多くのコメントも頂いていますが、そんなところに言及したコメントは1つもありません。, 自分でやっておいて言うのもアレですが、こんな細かい作業に時間をかけるぐらいなら、少しでも早く完成させてライバルよりも早く投稿することの方が大事だと思います。, 最初のうちはとにかく再生回数を増やすことを優先し、ある程度チャンネル登録者やファンの人が増えてきてから段々と質を重視する方向にシフトするのが王道かな、と思います。, そんなことも自分で考えられないならYouTubeやめとけと言いたいところですが、要は「自分の得意なこと・できること」をトレンドネタに組み込んでみるのがベストです。, これから書くのはほんの一例ですが、例えば私のように楽器を演奏できるのであれば、この記事に貼ってある動画のように, 上の方でも少し話が出ましたが、2019年5月に元号が平成から令和に代わるという大きなイベントがありましたよね。, 音楽が得意ならば令和の歌を作ってもいいでしょうし、ゴールデンボンバーの新曲「令和」をカバーする、というのもアリかもしれません(もう遅いと思いますけど)。, 習字が得意なら「令和」を絶対綺麗に書ける方法、なんてものも需要があるかもしれません。, 大切なのは、トレンドのネタに自分の得意なことを組み込んで個性を出し、それでいてできるだけ早く(他の人が似たような動画を出す前に)動画を投稿することです。, 今の時代、自分にしかできない唯一無二の特技なんてものはなかなかありません(あったらそもそもこんな記事見なくても再生回数は伸びている)。, 自分が面白いと思うネタを思いついても大抵の場合誰かと被るので、そうなるとあとはその人よりも早く投稿すればその分有利、ということになります。, 今回めちゃくちゃ長くなってしまいましたが、結局最終的にはトレンドを追いかけろという、ありがちな結論になってしまいました…。, 動画が全然見られないということは、自分より強いライバルが多すぎるか、そもそもニーズのない動画のどちらかです。, その点、トレンドを狙うということは少なくともニーズはありますし、早ければ早いほど、ライバルも少ないのです。, もし時間があるようでしたら、私のYouTubeチャンネルの各動画の再生回数をそれぞれ見て頂ければ、私の言いたいことは理解して頂けるかな、と思います(ついでにチャンネル登録してください(笑))。, なんなら、全動画の中でトップクラスに短時間で作られた動画がダントツの再生回数ですからね(笑)。, 少し話は逸それますが、今までに書いてきたようなニーズの有無に関係なく、とにかく動画を見られたい。, そんな場合は広告を使ってお金のパワーで再生回数を上げる、という方法も一応存在します。, 私も実際に試してみて、成果を別の記事に書いたので興味があれば見て頂けば嬉しいです。, 【今後、動画で収益を得るには】YouTube、収益化の資格要件を厳格化【2018年】続きを見る 【Google広告】YouTubeに広告を出稿!掛かった費用と効果を検証してみた【アドワーズ】【ユーチューバー/ミュージシャン】続きを見る, 現在は初音ミクをボーカルとしたロックバンド「初音重音部」を始動させ、YouTubeでも活動中。, 希少ガン&局所性ジストニアのダブル闘病中。 普段は東証一部上場企業の事務職サラリーマンです。, お問い合わせはTwitterまたはお問い合わせフォーム、もしくはinvincible.yoshioka[あっと]gmail.comまでお願い致します!, Follow @invincible_ysok Tweets by invincible_ysok. I spent 51 hours learning to use a 3D pen. YouTube デビュー! , 初心者YouTubeゲーム実況者でもタグさえ意識すればいとも簡単に再生回数の桁数を2、3桁増やすことが余裕!? こんにちは。YouTubeアドバイザーのすばるです。 今のあなたはこんな悩みを日々抱えながら動画投稿してはいませんか? ・再生回数が全然伸びない。 [tl label=’STEP.2′ title=’編集したい動画を選択し、「編集」を選択’] [/tl] Build-a-Skill Recommended for you. YouTubeで成功する方法・再生回数やチャンネル登録者を増やすためのノウハウ集 トップページ ; 成功への道のり; YouTube関連記事; いろいろな動画の作り方; プロフィール; お問い合わせ; HOME > YouTubeに関する情報あれこれ > YouTubeで理想の投稿頻度は?定期的に動画投稿することの重要性. アーティストが自身の作品を発表したり、ユーチューバーが色々な企画を実行してみたりと、最近はYouTubeで動画投稿する人が以前と比べて非常に増えました。, とはいえ世の中そんな簡単にうまくいくはずもなく、このように行き詰まる人も多いのではないでしょうか。, 大人の資本力で露出を増やせる人や、もともとSNSなどで大きな知名度を持っていた人を除けば、ライバルが増えた今の時代に再生回数を増やすことは簡単ではありません。, どんなに面白い企画を思いついても、素晴らしいクオリティの楽曲を発表しても、誰にも見られなければ評価もされません。, この記事は、いくら動画を投稿しても再生回数が伸びない(せいぜい2~3ケタ)ような人に向けた内容です。, ある程度固定ファンがいるような人や、すでに収益化できているレベルの人にとっては別に見るまでもないような内容だと思いますので、そのあたりご了承くださいませ。. Youtube 再生数1桁を脱出したいあなたに~ずっと1桁だった再生数が2桁を超えた動画を作るときに意識した3つのポイント~ 15. もちろん再生回数がすべてじゃない。 でも、できるだけ多くのひとに見て欲しいし、再生数さえあれば、それが次のチャンスに繋がるのが今の時代なので、今よりもっと自分の理想に近づきたいと思うなら、再生回数を意識しないのは難しい。 ちなみに僕のyoutubeチャンネルは主に自主制作アニメをアップしていて、チャンネル登録者数は195人、再生数は多いものでも23000回ほどの弱小クリエイターなので「何を偉そうに」という話だったりするので、まぁ、なんてゆーか、居酒屋でグダグダと話を聞く … わりとマジでYouTubeの再生回数2回とかなんだがどうすればいい??????????????????????? 2020-07-05 21:04. - Duration: 13:23. これからYouTubeを始める方は、まず「チャンネル登録者数1万人」を目標にしてください。, そこまでたどり着ければ、その先にある成功がグッと身近になります。1万人のファンがいると、投稿した動画が拡散されやすくなり毎月ある程度の収入を得られるようになります。, しかし、それほど難しい事ではありません。正しいやり方で動画投稿を続けていけば、チャンネル登録者数1万人は十分可能なのです。, ここでは動画投稿のスタートからチャンネル登録者数1万人までの道のりを1つづつ案内していきます。, 動画を撮影したり編集するためには最低でもカメラなどの機材が必要になります。これから揃えていくという方はコチラの記事を参考にしてみてください。, YouTubeで動画投稿をするためには自分のチャンネルが必要です。まだ自分のチャンネルを開局していない方はコチラで詳しく説明しています。, これからどんな動画を作っていくかをまだ決めれていない、という方はコチラの記事でいろいろな動画ジャンルを解説していますので、参考にしてください。, 1本目の動画は、とりあえず1番やってみたいことをやるのが良いでしょう。始めて動画の撮影や投稿をする方向けにコチラでやり方を説明していますので、よければ参考にしてください。, ついに、最初の一歩を踏み出しましたね。その調子でどんどん動画を作っていきましょう。, その前に、「 ネタ帳 」を作ってみてはいかがでしょうか?ノートを1冊用意してもいいですし、PCやスマホにメモしてもいいです。ネタ帳が準備できたら、「動画でやってみたい事」を箇条書きで思いつく限り書いてみましょう。, ぜんぜんネタが浮かばないという方は、自分が動画でやりたい事をゆっくり考える時間を作ってみてください。いろいろな人の動画を観てみて参考にするのもおすすめです。自分もやってみたいと思う事がたくさん見つかると思いますよ。, 最初の投稿から半年以内に動画30本以上を投稿できると、その先で軌道に乗りやすくなります。やってみたい事をたくさん挙げて、どんどん動画にしていきましょう!, 想像していたよりも大変でしたか?苦労して作ったのに動画を観てくれている人が少ないと感じますよね。ほとんどの方は、再生回数はどれも1ケタか2ケタでチャンネル登録者数もまだ数人というカンジではないでしょうか。, この段階ではそれが当然の状態です。この時点では、まだ再生回数やチャンネル登録者数は一切気にしなくて大丈夫です。, 動画投稿をやめてしまう人が一番多いのが、動画を4~5本アップしたこの時点です。まだいろんな人に見つけてもらえる場所にすら行っていません。視聴者から評価されるのはまだまだ先のことなのに、もったいないですよね。, さて、このあたりであなたの目標を決めておきましょう。当面の目標は動画30本投稿でいいのですが、あなた自身の個人的な目標があった方がいいですね。「チャンネル登録者数1万人」とか「動画投稿で100万円稼ぐ」のように具体的な数値で決めるのがおすすめです。, 動画を投稿するペースも決めておきましょう。定期的に動画投稿するのはとても重要です。ぜひYouTubeで理想の投稿頻度は?定期的に動画投稿することの重要性を参考にしてください。, あと、まだ自己紹介の動画を作っていない方は、作ってみてはいかがでしょうか?ぜひ「自己紹介」動画の作り方と注意点を参考にして作ってみてください。, あなたのチャンネルの見栄えをもっと良くする為にも、あと5本動画を追加して10本の動画を並べましょう。, ここまで来れずにやめてしまう人が多いのに、よくがんばっていますね。少しづつではありますが、間違いなく成功に近づいていますよ。撮影や編集もだんだん慣れてきたのではないでしょうか。, まだマイチャンネルでチャンネルの紹介動画を設定していない方は設定しておきましょう。チャンネルの紹介動画とは、あなたのチャンネルに訪問した人向けに自動で再生される動画のことです。アップしている動画の中から一番視聴されている動画か自己紹介動画を選ぶといいですよ。, 動画が10本並んで、チャンネルの見栄えも少し良くなってきましたので、まだ自分のチャンネルを宣伝していない人は宣伝をしてみましょう。, 宣伝は自分のブログやSNS(ツイッターやFacebookなど)で行います。動画のことを記事にしたり、ツイートしたり、プロフィールにチャンネルのURLを貼ったりします。どれか1つからでいいので、そちらも始めてください。チャンネルの入り口は多ければ多いほど良いので。, 全国にはあなたのファンになってくれる人が何百人何千人といます。まだあなたの事を見つけられていないだけなんです。そんな人たちに、あなたの動画の場所を教えてあげる為にも宣伝は絶対に必要なのです。, もともとプライベートでSNSとかはやっているけど、そちらでは宣伝したくないという方もいますよね。そういう方はプライベートとは別のアカウント(チャンネルと同じ名前がおすすめ)を作って1から始めてみてはいかがでしょうか。, 新しい動画をどんどん作って、ブログやSNSで動画の宣伝もしながら、このまま継続してがんばっていきましょうね。, チャンネル登録者数が2~300人になった方もいるでしょうが、まだ100人未満という人の方もいるかと思います。でも、焦らなくても大丈夫です。, この時点ではまだ動画本数は少ないのに、チャンネル登録をしてくれている人たちがいると思います。それは、あなたがこれからアップする動画に期待をしてくれているからなのです。そんな人たちのためにも、できるだけ今のペースで動画投稿を継続していきましょう。, 自分のチャンネルページの上部(チャンネルアートの上)にチャンネル登録者○○人・視聴回数○○回・動画の管理が表示されていると思います。, その中で「動画の管理」をクリックすると、動画それぞれの再生回数・コメント数・高評価数・低評価数が見られる一覧のページに飛びますね。これがあなたの作った動画1本1本の成績です。どんな動画が視聴者に求められているのかがハッキリとわかると思いますので、今後の動画制作の参考にしていきましょう。, 視聴回数も高評価も多い人気のある動画は、コーナー化させて続けていくというのも良い方法です。, ちなみにチャンネルページ上部の「視聴回数○○回」をクリックするとアナリティクスというページに飛んで、チャンネル全体の成績や、より詳しい動画の成績を見れます。動画それぞれの視聴維持率(平均再生時間)などもわかりますので、こちらもチェックしておきましょう。, アップしている動画の中で、期待していたよりも再生回数が伸びていない動画があると思います。それらの動画にテコ入れをすることで、そこから伸びていくというパターンがたまにあります。, 具体的に何をするかというと、その動画のサムネイル・タイトル・タグを変更してしまうのです。, 一度投稿した動画はもう編集できませんが、サムネイル・タイトル・タグはいつでも変更可能です。この中のどれかが原因で再生回数が伸びていない可能性もあるので、それを改善できればそこから伸びる可能性はあります。, あまり成果を感じられずにヤキモキしている期間かと思いますが、ここが踏ん張りどころです。できるだけ今のペースを維持しながら投稿を続けていきましょうね。, 週1ペースの方なら半年、週2ペースの方なら3~4ヶ月ほどたっているのではないでしょうか。下地作りの期間も終わりに近づき、いよいよここからが本番です!, もうそれなりに動画の本数も揃っているので、以前に比べて来訪者の方に、チャンネル登録をしてもらえる確率がかなり上がってきています。, まだ自分の動画を種類ごとに再生リストにまとめたりカテゴリー分けをしていない、という方はそろそろやっておきましょう。この辺は意外と大事で、全体の再生回数に大きく影響してきますので。, チャンネル登録者もそれなりに増えてきていると思いますので、今後は積極的に他の動画投稿者さんと関わりを持つようにするといいでしょう。自分のチャンネルにチャンネル登録してくれた投稿者さんにお礼のメッセージ&登録返しをしたり、あなたの動画にコメントしてくれた投稿者さんの動画にコメントしたりということをやっていきましょう。, ブログやSNSもどんどん活用して、とにかくたくさんの人にあなたの動画を観てもらいましょう。これからはあなたの事を知ったいろんな人が、サイトやブログであなたの動画やチャンネルを紹介してくれるはずです。もし宣伝してくれている人を見つけたら、お礼のメッセージやコメントをしておくといいですよ。, 制作する動画もどんどん新しい事に挑戦していきましょう。一貫性は大事ですが、変化も必要ですからね。, あなたの動画がいつ爆発的にヒットしてもおかしくない状況まで、もうたどり着いています。今話題になっているもの(トレンド)などもどんどん取り入れて、動画のヒットも狙っていきましょう!, ここから先は、あなたのチャンネルが加速して成長していくのを実感できる期間になります。, ※ チャンネル登録者も動画の再生回数もぜんぜん増えないよーという方は、一度コチラを読んでみてください。, YouTubeでは「1000人が壁」と言われています。それを突破できたあなたは、もう一人前と言えるでしょう。, ここまでのあなたのやり方は間違ってなかったので、これからも自信を持って続けていってください。, 1000人達成を記念して、プレゼント企画なんかをしてみてはいかがでしょうか。ぜひ「プレゼント企画」動画のメリットと作り方を参考にしてください。, まだしていなければ、質問&リクエストの募集なんかもしてみるのもオススメします。「質問&リクエスト」動画のメリットと作り方を参考にすると良いでしょう。, YouTubeではチャンネル登録者が1000人を超えると「オパール」というランクに認定されて、イベントや交流会への参加資格が得られ、下のような案内メールが送られてきます。, 新しい情報を得られたり、他の投稿者さんと知り合えたり、自身のモチベーションが上がったり、絶対に何かしら得られるものがあると思います。案内が来たら積極的に参加してみましょう。, YouTubeではチャンネル登録者1万人を超えると「ブロンズ」というランクに認定されて、YouTubeから個別にサポートやアドバイスがもらえたり、YouTube Space内のスタジオや設備を利用したりできるようになります。, また、あなた自身が「アンバサダー」となってイベントや交流会を開催して、オパールランクの方たちの支援をすることもできます。興味のある方はそちらも挑戦してみてはいかがでしょうか。, -全記事, 成功への道のり