※今回はPS4のゲームを表示させるので「PS4ゲーム画面」と入力します。, 様々な要素が出てきますが、この中にある「映像キャプチャデバイス」をクリックします。, ソースを作成/選択と出てくるので、わかりやすい名前を入力した後に「OK」をクリックします。 ※今回は初期設定のまま設定します, すると、プロパティが表示されるので、デバイスの欄が使用しているキャプチャーボードであることを確認します。, 自分の場合はGC550を使用しているので、「AVerMedia GC550 Video Capture」となっています。, 次に解像度/FPSタイプは「カスタム」、解像度は「1920×1080」、FPSは「出力FPSにあわせる」を選択します。, あと、他のシーンのソースの欄に「映像キャプチャデバイス」が存在していると、ゲーム画面が映らない場合もあるので、ゲーム画面が映らない時は他のシーンのソースを確認して「映像キャプチャデバイス」があったら削除してください。, これでゲーム画面を表示させることができますが、初期設定ではゲーム音が自分に聞こえないようになっています。, このまま録画してもゲーム音はちゃん入っていますが、自分にゲーム音が聞こえないのは流石に撮影しずらいですよね。, ヘッドホンでゲーム音を聞きながらプレイしたいと思うので、ゲーム音が自分にも聞こえるような設定を行います。, 音声ミキサーの欄に、映像キャプチャデバイス(ソースで設定した名前)があるので、「歯車マーク」をクリックし、「オーディオの詳細プロパティ」をクリックします。, 映像キャプチャデバイスの音声モニタリングを「モニターのみ(出力はミュート)」を選択し、「閉じる」をクリックします。, さらに、その下の「スペースなしのファイル名を生成」のチェックは外しておきましょう。, 次に音声トラックの「1」にチェックマークが付いているのを確認したら、上にある「音声」タブをクリックします。, ちなみに、音声ビットレートは128が一般的と言われており、これよりも低くしたり高くしたりすると、マイクの音声がロボ声?みたいな変な感じに聞こえる事があったので、自分はこの設定にしております。, まだたくさんのトラックを設定することができるので、音声ビットレートを変更して使用したい方は、それぞれのトラック毎に設定すると良いでしょう。, CBRにすることで安定したビットレートになり、動画がカクついたりすることもなく安定しやすくなります。, 他にも色々と選択することができますが、様々な所から情報を調べてみたり、実際に設定して録画してみましたが、映像がおかしくなることがあったので、ここは「CBR」一択でいきましょう。, 次にビットレートの設定を行いますが、YouTubeに動画をアップロードする場合、動画の推奨ビットレートはこのようになっています。 check! 参照:YouTubeヘルプ「ライブエンコーダの設定、ビットレート、解像度」について, ちなみに、1つ上の「MaxQuality」に設定すれば、GPUの使用率は高くなりますがより高画質になります。, 反対に1つ下の「Performance」に設定すれば、GPUの使用率は低くなりますが多少画質が落ちます。, お使いのPCスペックに応じて設定するのがおすすめですが、私のゲーミングPCと似たようなPCを使っている人は「Quality」がおすすめです。, その後、一般の欄にあるサンプリングレートを「44.1kHz」に設定し、チャンネルを「ステレオ」に設定します。, 次に映像の設定を行いますが、ここでは解像度とフレームレート(FPS)を設定していきます。, 画面左の欄にある「映像」をクリックして、基本(キャンバス)解像度を配信したいゲームに合わせて設定します。, ほとんどのPCゲームは1920×1080なはずなので「1920×1080」に設定します。, 次に出力(スケーリング)解像度を設定しますが、「出力」タブのビットレートで設定した値を元に出力解像度を決定します。, 高い解像度を低いビットレートで配信すると、逆に画質が落ちてしまうので、目安としては以下のようになります。, ◆「出力」のビットレートが4000Kbps以上~6000Kbps以下 >>OBSのマイク設定方法を確認する!, ただ、その前に、テスト録画中のCPU使用率を確認するために「タスクマネージャー」を表示させましょう。, Windows10の場合、「Ctrl+Alt+Delete」の3つのキーを同時押しすると、Windowsのセキュリティのダイアログが表示されるので、「タスクマネージャー」をクリックします。, もしくは、画面下の黒い部分を右クリックする事でもタスクマネージャーを選択することが可能です。, するとタスクマネージャーを表示することができるので、「プロセス」のタブをクリックすると、以下の画像のように表示されます。, CPUが70%を超えてしまうと撮影画面がカクついたり、音声がおかしくなってしまうので、テスト録画時は赤枠のCPUの数値が70%以上にならないように確認していきます。, あと、録画した動画を見ながらカクつきが無いか、音量は大丈夫なのか確認していくので、録画の保存先を開いておくと作業がしやすいです。, OBSの画面の左上にある「ファイル→録画を表示」をクリックする事で、保存先を開けるので準備しておきましょう。, OBSの画面を見ながらゲームを操作し、タスクマネージャーのCPUを確認しましょう。, 基本的に何も動かさないとCPUは低くなり、ゲームのキャラクターを操作して画面を動かすとCPUが高まるので、実際に戦闘を行うなどキャラを動かしながら、CPUが70%を超えないかチェックしていきます。, もしも70%を超えてしまうと、録画した動画がカクついたり、音声がおかしくなるので注意しましょう。, 私のPCや設定方法の場合は、大体50%行くか行かないくらいに収まるので、これなら全然問題ありません。, ひとまずOBSの「録画終了」をクリックし、再び「設定」をクリックしてください。 ※YouTube側のライブ配信は終了せず、そのままにしててください。 check! ※OBSの「配信終了」をクリックしてから設定をしないと、設定が反映されないので要注意。, 画面左の欄の「出力」をクリックし、プリセットを「Performance」に1つ下げ、「OK」をクリックします。, 再び「配信開始」をクリックして、ゲーム画面を動かし、タスクマネージャーでGPUを確認しましょう。, Youtubeで1080p/60fpsで配信する場合、動画ビットレートの範囲としては4,500~9,000Kbpsが推奨値と決められています。, ただ、高い解像度を低いビットレートで配信すると、逆に画質が落ちてしまうので、以下の目安を参考に、500とか1000ずつ徐々に下げていって確認していって下さい。, もしも6000Kbpsより下がってしまう場合は1080p/60fpsで撮影する事は諦めて、720p/60fpsに画質を設定します。, 「映像」をクリックし、出力(スケーリング)解像度を「1280×720」に変更しましょう。, CPUとGPUが70%以下で、実際に配信している動画を確認してもカクついていないのであれば、次はゲーム音量の調整を行ってください。, 設定して確認する事ができたら、OBSでPCゲームをYouTube生配信する設定は以上になります。, ちなみに、OBSでPCゲームを録画する設定方法や、PS4・Switchの録画/配信設定、BGMや画像の追加方法といったOBSの使い方を全てまとめたページを作成しているので、OBS関連で気になる事がある場合はこちらからチェックしてみて下さい! 主にこのブログの記事を動画化して投稿しているチャンネルで、ゲーム実況に必要なガジェットのレビュー・設定方法・使い方・撮影編集作業のやり方など実際に経験したことや、ゲーム実況をこれから始めたいけど、何からやれば良いのかわからないあなたの悩みが少しでも晴れるように、有益な情報をお届けします!, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, おかげさまでゲーム動画部門で第1位 check! WEB関係のお仕事で独立し、YouTubeで「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営中。 さらに、第2のYouTubeチャンネル「しふぁの作業部屋」も運営中! check! ⑭Base(Canvas) Resolution:1920×1080; ⑮Output(Scaled) Resolution:1920×1080; ⑯Downscale Filter:Lanczos (Shaepened scalling, 32 samples) ⑰FPS Type:Common FPS values; ⑱Common FPS Values:30; 配信がカクカクしたりエラーが出たりするときの見直しポイント. >>OBSの録画設定でPCゲームを1080p/60fpsの高画質で撮影する方法【NVIDIA NVENC H.264(new)】を確認する!, 次に、CPUが70%以下になるように設定できて、実際に録画した動画を確認してもカクついていないのであれば、ゲーム音量の調整を行ってください。, 設定して確認する事ができたら、これでOBSでPS4やSwitchのゲームを高画質で録画する設定方法は以上になります。, ちなみに、各ゲーム機でYouTube生配信する時のOBS設定方法や、BGM・画像をOBSに追加する方法といったOBSの使い方を全てまとめたページを作成しているので、OBS関連で気になる事がある場合はこちらからチェックしてみて下さい。 Ping:15.93ms >>PS4の高画質&高処理設定のやり方を確認する!, すると、シーンの名前を入力できる画面が出てくるので、わかりやすい名前を入力してください。, 入力できたら「OK」をクリックします。 アクションゲームを中心に18時頃からほぼ毎日生配信をしたり、初見実況動画や解説動画を投稿しています。 2回目以降の生配信を行う時、前回と同じ生配信をコピーして作成する場合は”ストリームキーは同じ”になるので、変更する必要はありません。, しかし、「新規作成」を選択し、新たに配信設定を行うと”ストリームキーが変わっている”ので再設定をする必要があります。, OBSとYouTubeで設定されているストリームキーが違っていると、OBSで配信開始してもYouTube側に反映されないので、生配信ができないという現象が起こります。, その時は先ほどと同じ方法で、ストリームキーを再設定する必要があるので注意しましょう。, 音声トラックの「1」にチェックが付いている事を確認して、その上にある「音声」タブをクリックします。, 音声ビットレートは128が一般的と言われており、これよりも低くしたり高くしたりすると、マイクの音声がロボ声?みたいな変な感じに聞こえる事があったので、自分はこの設定にしております。, 音声ビットレートの設定が終わったら「配信」のタブをクリックして、先ほどの画面に戻ります。, さらに、その下にある「配信サービスのエンコーダ設定を適用する」のチェックを外します。, CBRにすることで安定したビットレートになり、動画がカクついたりすることもなく安定しやすくなります。, 他にも色々と選択することができますが、様々な所から情報を調べてみたり、実際に設定して録画してみましたが、映像がおかしくなることがあったので、ここは「CBR」一択でいきましょう。, 次にビットレートを設定していきますが、ちょっと難しい話になるので注意してください。, まず始めに、自分のネット回線の上り速度(アップロード速度)を調べていきますが、以下のサイトを利用すると、ワンクリックで簡単に調べることができるので確認してみて下さい。 →回線速度を調べる際に使用したサイトはこちら, PCスペックに関しては、CPU・GPU・メモリの3つに注目してほしいのですが、自分のゲーミングPCと似たようなスペックのPCをお持ちの場合は、これから解説する設定方法と同じように設定にしてもらって構いません。, あと、ネット回線速度については、上記のリンクからネット回線速度を調べられるサイトに飛ぶことができ、そこで簡単に測定できるので実際に回線速度を測ってみて下さい。, ちなみに、自分のゲーミングPCよりも低スペックなPCを使用していたり、ネット回線が遅い場合は、設定を下げる必要があるかもしれないので注意が必要です。, どの部分の設定を下げれば良いのかも解説しますので、1つ1つ設定方法を確認していって下さい。, まずはOBSにPCゲームを表示させる事ができていない初心者さんもいるかもしれないので、OBSにPCゲームを表示させる設定を行います。, すでに表示させることができている場合は、YouTubeに接続するための設定から行ってください。, ちなみに、PCゲームを起動すると、PCゲームの画面の範囲外にマウスのカーソルが移動できない事があります。, その時は、Windowsキーを押すとスタート画面が表示され、カーソルをPCゲームの画面外に移動させることができるので覚えておいてください。, すると、シーンの名前を入力できる画面が出てくるので、ゲーム名などのわかりやすい名前を入力して「OK」をクリックします。 アップロード(上り):20.39Mbps OBS Studio(以下OBS)でよくあるトラブルのひとつに、 ゲーム音・PCの音が出ない、入らない、聞こえない、配信で流せない というのがあります。 その対処法を見ていきましょう。 念のため書いておきますが、このページでは Windows版 のOBSの使用を前提としています。 Macの場合は設定が異なる場合があります。 check! check! check! 「OBS Studioを使ってYouTubeでPCゲームを生配信したいけど設定方法がわからない…」, ちなみに私自身「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営していますが、PCゲームをプレイする時はCPUに負荷がかかりやすいので、OBSで生配信する時は、エンコーダをX264ではなく、グラフィックボードの「NVIDIA NVENC H.264(new)」に設定して生配信しています。, この方法だと、グラフィックボードでエンコードできるようになるので、CPUの負担が減り、PCゲームでも1080p/60fpsの高画質で生配信することが可能となっています。, なので今回は、実際の経験を元に、PCゲームプレイ時におすすめなエンコーダー「NVIDIA NVENC H.264(new)」を選んだ時のOBSのYouTube配信設定方法を解説します!, まずは必要な機材についてですが、OBS Studioを使ってPCゲームをYouTubeに生配信したいのであれば、, ちなみに、OBS Studioをダウンロード&インストールしていない人は、そのやり方を解説した記事を作成しているので、こちらから確認して実際に導入してみましょう!