Twitterもやってます。というかそっちの方が主戦場かも。 Excel VBAを使ってテーブルからデータを取得する方法を“構造化参照”と“ListObjects”で比較しながらまとめました。テーブルでデータを管理するとExcel VBAで操作しやすくなってかなり便利ですのでご紹介 … いちばんやさしいExcelピボットテーブルの教本 人気講師が教えるデータ集計 が一瞬で終わる方法 (「いちばんやさしい教本」シリーズ), 【Amazon.co.jp 限定】Excel 最強の教科書[完全版]――すぐに使えて、一生役立つ「成果を生み出す」超エクセル仕事術 (特典: 厳選ショートカットキー データ3種). 要は、スポーツのルールやっと覚えたくらいのExcelの知識で、仕事で使ってもいるけど、そこから伸び悩んでる方が対象ってことですね。 お行儀よく勉強しても身に付けにくかった、最短経路の楽なやり方だけを紹介して、努力しない努力をしてもらいたいと思っています。 ルールから教えることは考えてないってことです。, そこらのサイトで得られるExcel情報を教科書的・体系的に書いていくのは性に合わないし、それじゃ対象読者の方々の為にもならないと思ってます。 ちなみに私は現在、福岡市博多区の会社で経理の仕事をやっています。 ピボットテーブルキャッシュを作成するには、PivotCaches【ピボットキャシーズ】コレクションのCreate【クリエイト】メソッドを使用します。Create【クリエイト】メソッドによりPivotCache【ピボットキャッシュ】オブジェクトが作成され作成されたPivotCache【ピボットキャッシュ】オブジェクトが返ります。, []内は省略可能です。 オブジェクト.Create( SourceType[, SourceData, Version] ), ※省略した場合はxlPivotTableVersion12(Excel2007)になりますが、Excel2016/2013/2010でも動作します。Excel2016のバージョンを指定する場合は定数ではなく値の6を指定してください。, ピボットテーブルを作成するには、PivotCache【ピボットキャッシュ】オブジェクトのCreatePivotTable【クリエイトピボットテーブル】メソッドを使用します。PivotTable【ピボットテーブル】オブジェクトが作成され、作成されたPivotTable【ピボットテーブル】オブジェクトが返されます。, []内は省略可能です。 オブジェクト.CreatePivotTable( TableDestination[,TableName] ) 【戻り値】PivotTable【ピボットテーブル】オブジェクト, ピボットテーブルのフィールドを参照するには、PivotTable【ピボットテーブル】オブジェクトのPivotFields【ピボットフィールズ】メソッドを使用します。, ピボットテーブルにフィールドを追加または、変更するにはPivotField【ピボットフィールド】オブジェクトのOrientation【オリエンテーション】プロパティを使用します。値の取得と設定ができます。, 【取得】 オブジェクト.Orientation 【設定】 オブジェクト.Orientation = 設定値, ※xlHiden(非表示)を指定した場合は、指定したフィールドをピボットテーブルから削除します。 ※xlDataField(値)を指定した場合は、Functionプロパティを使用して集計方法を指定してください。, ピボットテーブルの集計方法を指定するには、値フィールドを表す、PivotField【ピボットフィールド】オブジェクトに対して、Function【ファンクション】プロパティで集計方法を設定します。, 【取得】 オブジェクト.Function 【設定】 オブジェクト.Function = 設定値, 3行目【Dim テーブル As PivotTable】 ピボットテーブルを格納する変数「テーブル」をオブジェクト型(PivotTable)で宣言します。, 4行目~5行目【Set キャッシュ = ActiveWorkbook.PivotCaches.Create _ (SourceType:=xlDatabase, SourceData:=Range(“A1”).CurrentRegion)】 Create【クリエイト】メソッドでPivotCache【ピボットキャッシュ】オブジェクトを取得して、Set【セット】キーワードを使用してオブジェクト変数「キャッシュ」に代入します。, 6行目~7行目【Set テーブル = キャッシュ.CreatePivotTable _ (tabledestination:=Range(“F1″), TableName:=”7月度事業別売上”)】 4行目~5行目で作成したピボットキャッシュからCreatePivotTable【クリエイトピボットテーブル】メソッドを使用して ピボットテーブルを作成してSet【セット】キーワードを使用してオブジェクト変数「テーブル」に代入します。, 8行目【With テーブル】 PivotTable【ピボットテーブル】オブジェクトが格納されているオブジェクト変数「テーブル」をWith【ウィズ】ステートメントで指定します。, 9行目【.PivotFields(“事業”).Orientation = xlRowField】 PivotFields【ピボットフィールズ】メソッドで「事業」列を参照しOrientation【オリエンティーション】プロパティで行フィールドに追加します。, 10行目【.PivotFields(“店名”).Orientation = xlColumnField】 「店名」列を参照して列フィールドに追加します。, 11行目【With .PivotFields(“売上”)】 PivotFields【ピボットフィールズ】メソッドで「売上」列を参照しWith【ウィズ】ステートメントで指定します。, 12行目【.Orientation = xlDataField】 With【ウィズ】ステートメントで指定した「売上」フィールドに対してOrientation【オリエンティション】プロパティで「値」に指定します。, 13行目【.Function = xlSum】 「売上」フィールドに対してFunction【ファンクション】プロパティを使用して集計方法を「合計」に指定します。, 14行目【.NumberFormat = “#,##0″】 「売上」フィールドに対してNumberFormat【ナンバーフォーマット】プロパティを使用して値を3桁区切りの書式を設定します。, ピボットテーブルを操作する方法については ピボットテーブルを操作する ピボットグラフを作成する ピボットテーブル を期間でグループ化して集計するをご覧ください。, 以上で、ピボットテーブルを作成する方法についての解説を終了します。ありがとうございました。, xlPivottableSourceType列挙型の定数で元データの種類を指定します。, ピボットテーブルのバージョンをxlPivotTableVersionList列挙型の定数、または値で指定します。, xlPivotFieldOrientation列挙型の定数で追加先のフィールドを指定します。, 値フィールドを参照するPivotField【ピボットフィールド】オブジェクトを指定します。, 4行目~5行目【Set キャッシュ = ActiveWorkbook.PivotCaches.Create _, 6行目~7行目【Set テーブル = キャッシュ.CreatePivotTable _, 9行目【.PivotFields(“事業”).Orientation = xlRowField】, 10行目【.PivotFields(“店名”).Orientation = xlColumnField】, PivotFields【ピボットフィールズ】メソッドで参照したフィールドに対して, PivotFields【ピボットフィールズ】メソッドで参照した値フィールドに対して. ピボットテーブルを作成する方法ピボットテーブルは、データの集計や分析をするのに便利な機能です。VBAでピボットテーブルを操作するには以下の3つのステップが必要になります。ピボットテーブル作成の流れ Step1:ピボットテーブルキャッシュを ExcelでこれからVBAを使ってみたいという方を対象にしたVBA入門です。VBAとはVisual Basic for Applicationsの略でExcelやAccessなどで利用できるプログラミング言語の1つです。VBAを使うことで手動で行っている定型的な業務などを自動化させることができたり、独自のフォームなどを作成してExcel … エクセルvbaでは、このシート間のデータコピーが最もよく行われる事の1つであり、vbaの基本でもあります。 第10回.計算結果を入れる 前回作成した100マス計算の回答部分を、マクロで計算して入れてみま … エクセルvbaでテーブルを操作する方法について丁寧に解説していきます。今回は、テーブルとは、エクセルのデータリストをテーブルに変換する方法、vbaでテーブルをオブジェクトとして取得する方法をお … このブログでは、Microsoft Excelのことをメインに扱います。 「Excelを3年くらいやって日常的に触ってるけど、からきし上手くならないわー。もう素質がないのかなー。」くらいに思ってる方が読まれると良いかと思います。 また、セルの中では"テーブル1[#すべて]"や"テーブル1[#データ]"のように日本語の特殊項目指定子を使用できますが、vbaで使うときは次のように英語で記述しなければなりません。 以前はテーマが定めきらず、Excel以外のコンテンツを多く書いた雑記ブログになっていたのですが、そのブログ方はこちらに残し、引き続き時々更新していきます。, このサイトで扱うExcelコンテンツは、最初に言っときますが、「Excel初めてやるよ」って段階の人はほぼ門前払いです。 私が経理の実務経験で培ったディープなExcel知識を、Excelの使い方の常識に立ち向かっていくくらいのつもりで書いていきます。 Excelを使い倒し、改造・カスタマイズばかりしている(と自負している)、しょうたです。 Excel PowerQuery シートの値をデータ絞り込みに利用できるようにする, Excel PowerQuery インデックス(行番号) 項目ごとに振り直される連番を付ける, Excel VBA PowerQueryで作ったテーブルのフォーマットを調整するマクロ, Excel 「テーブル」作成向け表作成の原則(2)タイトル(見出し)行の文字は重複させない, Excelで「テーブル」用の表を作る際の原則について、何度か述べてきたが、長くなってきたし今回で終わることにする。, 例として下の動画で、初めにC2セルにだけ計算式が入っている。そしてA2セルを起点として、C列は避けてB列の下の方まで、単なる値を貼り付けてみる。, 私は結構この技を好んで使うのだが、こういう運用をするには、Excelの縦方向=列について、数式を入れる列なのかベタ打ち(手入力)の列なのかを、峻別・統一した作りにしておく必要があるということだ。, そして、それらの設定を視覚的に分かりやすくするため、投資銀行などではExcelシート内の文字色について, 私も会社でのExcel資料作成においては、可能な限りそのルールに従って進めている。, これは必須でも何でもないので、記載順位としては後半の方にしている。必須ではないけど、一応、心がけておくと良いだろう。, たとえば、ちょっと作りかけっぽいが上図のような表を作って、テーブル作成コマンド< Ctrl + T >をすると、「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」チェックボックスにチェックが入らない。, これは、A列やB列には文字ばかり入っていて、C列には敢えて空白セルを入れたが、これによって1行目がタイトルなのかどうかをExcelが判断できなくなったからだ。, われわれ人間がこの表を見れば、1行目がタイトルだということは大体わかるが、コンピュータにとっては1行目も2行目以降も同じように文字の羅列が入っていると判断してしまう。, 別にこの場合、「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」チェックボックスに自分でチェックを入れ直せば良いという話ではあるが、Excelがタイトル行を自動判断できていない表になっているという時点で、好ましくない。, では、Excelが表のタイトル行を自動判断できるようにするにはどうすれば良いか。その考え方としては、タイトル行には何か、他の行とは違う特徴を持たせれば良い。, そのために手っ取り早いのが、タイトル行を横方向中央揃えにするということだ。別にテーブル化する場合でなくても、Wordとかで表を作るに当たっても、表というものはタイトル行を中央揃えにするという単純なルールを毎回守るようにすると良いだろう。, これをすることで、タイトル行が正しく判断され自動的に「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」のチェックが入るようになる。, ちなみに、「タイトル行には何か、他の行とは違う特徴を持たせれば良い」と先述したが、これはタイトル行を中央揃えにする以外の方法でも良い。タイトル行にだけは黄色など背景色を付けるというようなことでも、タイトル行は自動判断される。, まあここは、(中央揃えと色付けの)どちらか一方をするというのではなく、両方をいつもするように習慣づければ良いだろう。実際に私も、表のタイトル行は毎回、背景色を黄色にする&中央揃えにするというルールを、テーブル化するしないに関わらず実行している。, これも別に必須ではないのだけど、実際にテーブルの運用をしてみたら、セル内改行をすることがいかに不便をもたらすかは分かってくると思う。, この式を普通に書くなら=D3-B3とかいった、Excelでよく見るものになるが、これより直感的で分かりやすい計算式になるということだ。, 普通の表だったら、こういうことをして見やすくするのは、積極的にやると良い。しかしテーブル化する場合は、実はこれは好ましくない。, 式が[@[前期_というところで途切れてしまっている。Excelの数式バーは、マウスでドラッグすれば広げられるので、下に広げてみると、, ひとまず隠れていた計算式が全て表示された。分かっていただけたと思うが、タイトル行にセル内改行が入っていると、テーブルにおける構造化参照の計算式においても改行文字がイチイチ入ってしまう。, こんな風に目も当てられなくなり、計算式を分かりやすくするというメリットがなくなってしまう。, だからテーブルを作成するに当たっては、タイトル行にセル内改行を入れるべきではないのだ。, さて、今回の記事までで、Excelのテーブルを作成するにあたっての原則ぽいものを書いてきた。もちろんこんなのは、ほんの入口であり、頭の隅にちょっと入れておけば良い程度のものに過ぎない。本格的なテーブルの有効活用の方法など、今後も折に触れて色々と書いていきたい。, こんにちは。 Excel 「テーブル」作成向け表作成の原則(1)セル結合をしない 2019年10月26日 Excelで「 テーブル 」用の表を作る際の原則について、何度か述べてきたが、長くなってきたし今回で終わることにする。 (一応、本名ですけど、苗字は非常に珍しくて覚えにくいこともあり、フルネーム公開予定は今の所ありません)。 本サイトのExcelマクロVBA入門編の全コンテンツ一覧です。 最終更新日:2020-11-10 ExcelマクロVBA入門編. ©Copyright2020 Excel Excellent Technics.All Rights Reserved. 簿記2級は一応持ってますが、Excelでの業務効率化にドハマリしてて主客転倒になってます。.