番外:カスタマイズ特集 7. Canon EOS Kiss M EOS Mシリーズ カメラ デジタルカメラ総合 機材レビュー 管理人レビュー, 「鉄道なんか撮ったことないぞ…」と言うところから始まる一写目。レンズはEF-M55-200mmを使用。, 被写体が小さいと地面に食いつく傾向(これは他社も似ている)だが、被写体が徐々に大きくなってくると反応するように。一度ロックしてしまえば最後までピントを合わせ続けている。, エリア指定することで初動のロックは容易だが、被写体が左から右へ流れる状況だとAFフレーム枠から外れてしまう。マルチコントローラーを持たず、タッチ&ドラッグも連写中は動作しないためAFフレームは固定したまま動かせない。, 追尾開始後はフレームアウトするまで安定して追従を継続している。今回のシーンでは最も使いやすい操作だった。, 「モニタをタッチしないとロック出来ないのか?ファインダーは?」と言う疑問を元にチェックすると…「ファインダー覗きながらタッチ&ドラッグを操作するこおでロックオンポイントを指定できる」ことが判明。, 初動の掴みはバッチリだったが、徐々に体側にピントが後ろへズレている。幸いにもF8まで絞っているため、被写界深度が深く微ボケで済んでいる模様。, ピントがズレる傾向は他のミラーレスでも同様なので、EOS Kiss Mに限った話ではなかったり。, フレーミング出来るのであればゾーンや1点AFを使うとより精度の高いサーボAFが期待できる。, 最後の2カットを除いて問題無く追従。被写体を大きく捉えると顔にピントを維持しやすい。しかし、クローズアップするとフレーミングの難易度が一気に羽跳ね上がる。, ゾーンAFもカバーエリアが広いので同傾向だったりする。このようなシーンでは1点AFで対応するのがベターかもしれません。, EOS Kiss MにはサーボAFを調整する手段が無いので連写速度を変えるしかない。, 連写重視の高速撮影かピント重視の低速撮影を選ぶことが可能。高速連続撮影はバッファをあっと言う間に使い切ってしまうので、よほど高速連写が必要でない限り低速が使いやすい。, ご覧のようにJPEG出力のみと比べて撮影枚数は明らかに少ない。高速連続撮影+RAW出力の場合、1秒足らずでバッファを使い切ってしまうため注意が必要。, どうしてもRAW出力したい場合は無駄打ちせずにタイミングよくシャッターを切る必要がある。, 瞳AFはワンショットAF時のみ対応のため、動き回る子供やスポーツ撮影には無力。せいぜい使えて記念撮影の時くらいだ。, 一方で顔認識AFは検出精度がまずまずで実用的な性能。EF-Mレンズは被写界深度の深いレンズが多いので瞳AFが無くても困ることは少ないはず。, パナソニックやソニーの顔検出も優れていますが、よそはよそ、うちはうち。「ファミリーユースならこれで十分っすよ!」と言えちゃうレベルは達している。, -Canon, EOS Kiss M, EOS Mシリーズ, カメラ, デジタルカメラ総合, 機材レビュー, 管理人レビュー. 最高約7.4コマ/秒の高速・高精度なAF追従。. ョールーム(法人のお客さま), サポート・ダウンロード(製品別サポート情報)トップ, 修理・メンテナンスのご相談・お申込み, ハードウェア保守サービスのご案å†, 対応レンズについて詳しくはこちら. CAMERA:EOS Kiss M, LENS:EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM, 焦点距離28mm,シャッタースピード1/60, F5.6, ISO100, Flickrで大きな写真を見る CAMERA:EOS Kiss M, LENS:SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM ART, 焦点距離31mm,シャッタースピード1/60, F2.5, ISO125, Flickrで大きな写真を見る , 撮影場所: ベニマン オートフォーカス 4. All Rights Reserved. 実写体験 5. 画質 3. Lenstipがパナソニックの交換レンズ「LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.」のレビューを掲載していたのでピックアップしてみました。 ... 2016年1月19日更新:日本で公式発表(TX1:TZ85) (TX1・TZ85・CX10の購入最安値早見表を作成) 『LUMIX DMC-TX1』特設ページを作成(評価・情報・アクセサリ) 『LUM ... An image on sensorがニコンの気になる特許情報をピックアップしています。 メモリーとA/D変換器を2次層チップに内蔵する特許のようですね。 これはソニーα9同様にブラックアウトフリーな ... Sony Alpha RumorsがSR3の格付けで噂情報を発信しています。 キャッシュバックキャンペーン一覧表 キャンペーン 特典 対象期間 (開始日は要確認) 応募締切 OM-D&PRO ... Indexデータベースレビュー作例参考サイト購入早見表レンズデータレンズ仕様MTFチャートレンズ構成図紹介関連レンズサイト案内情報キヤノンレンズ関連記事Facebook関連ページ データベース レビュ ... キヤノンEOS Mシリーズにボディ内手ぶれ補正を搭載したハイエンドモデルが登場する?, キヤノンEOS Kiss M キャッシュバックキャンペーン対象製品早見表【2019夏】, EOS Kiss M キャッシュバックキャンペーンはどれを買ったらお買い得か?【2019初冬】, パナソニック LEICA DG MACRO 45mm/F2.8 抜群の中央解像だが四隅が甘い【海外の評価】, 【比較】パナソニック新製品『DMC-TX1(TZ100)・TZ85(TZ80)』が公開!競合・旧モデル『TZ70』と比較する, タムロンはソニーEマウント版100-400mm F5-6.3を2019年にリリースする?【噂】. EOS Kiss M関連記事 「EOS Kiss M2」と「EOS Kiss M」の外観やスペックの違い; キヤノンは複数のEOS Mシリーズにボディ内手ぶれ補正の搭載を検討中? 「LUMIX G100」と「EOS Kiss M」の外観・スペックの違い; 2020年後半に「EOS Kiss M」後継モデルが大幅に強化されて登場する? 番外:高輝度側・諧調優先 強をチェックする 1. 瞳AFは実は初代EOS Kiss Mにも搭載されています。 ただ、初代の場合は静止している人物にしか瞳AFが働かず、動いている人物へ瞳AFを働かせることができなかったのです。 外観・操作 2. さらに2次元の情報だけでなく、被写体や背景との距離情報を活用することで、誤認識や誤追尾の発生を抑え、背景と同系色の被写体への追尾能力が向上しました。. 本ページを含めて現在編集中、2週間ほどを目安として作成予定。 1. 動いている被写体にピント合わせを続けたまま、サーボAFで最高約7.4コマ/秒の連続撮影が可能。. Canonのミラーレス一眼カメラEOS Kiss Mが2018年3月23日に発売しました。EOS 9000DからミラーレスのEOS Kiss M(ダブルレンズキット)に乗り換えたので、EOS Kiss Mのデザイン、スペック、画質、オートフォーカスの性能、使い勝手などレビューと評価をしていきたいと思います。 結論(編集中) 6. EOS Kiss Mの無償修理保証期間は、お買い上げ後1年間です。 修理対応期間は、製造打ち切り後7年間です。 なお、一部機種では、弊社の判断により修理対応として同一機種または同程度の仕様製品への本体変換を実施させていただく場合があります。 Copyright© 2014-2020 シンスペース. EOS Kiss MとEF-MとEF-Sレンズ(X9i/9000D)の画質・高感度の違いをと比較, Canon EF-M22mmF2 STM レビュー!画質やボケ味も綺麗で価格も安い最強のパンケーキレンズ, EOS Kiss X9i/EOS 9000DとEOS 80D、旧モデルのスペックを比較, Canon EOS R デザイン・サイズ・スペックをKiss M・6D Mark2と比較, EOS RP レビュー!小型フルサイズ機の画質・AF・手ブレの性能・使いやすさを徹底評価, EOS R・EOS RP・EOS Kiss Mのサイズ、スペック、価格の違いを比較, チェキ instax SQ20は選んでプリントできるのでフィルムの値段が高いと嘆いている方におすすめ【レビュー】. Canonのミラーレス一眼カメラ・EOS Kiss Mが2018年3月23日に発売されましたが、キヤノンのKissブランドをMシリーズのミラーレス一眼カメラに与えたということは世の中の流れは完全にミラーレスカメラに変化しているということでしょう。, 一眼レフカメラのEOS 9000DからミラーレスのEOS Kiss Mに乗り換えをしたので、EOS Kiss Mの外観デザイン、画質、オートフォーカス、使い勝手などレビューと評価をしていきます。, EOS 9000Dとの違いも比較しているので一眼レフからミラーレスに乗り換えを検討している方は参考にしていただければと思います。, EOS Kiss MはEF-Mレンズを装着することができるAPS-Cのミラーレスカメラとなっており、同じMシリーズのミラーレスカメラとしてはEOS M5、M6、M100の3機種が発売されています。, Kissシリーズはエントリークラス向けのカメラですが、EOS Kiss Mに関してはEOS M5よりも高性能なスペックになっている部分もありこのカメラに込められたキヤノンの本気度を感じることができるカメラとなっています。, EOS Kiss Mは2410万画素のAPS-CサイズのデュアルピクセルCMOSセンサーを搭載しています。, 一眼レフカメラのKiss X9i/9000Dも同じ画素数のセンサーを搭載しているのですで、ミラーレスになっても画質はほぼ同じということになります。, EOS Kiss Mの映像エンジンは新開発されたDIGIC 8が初搭載されました。先ほど、Kiss X9i/9000と画質はほぼ変わらないと書きましたが、厳密には映像エンジンはEOS Kiss Mの方が新しいものが搭載されているので、解像感やノイズ性能はこちらの方が上といってもいいのかもしれません。, 基本的な性能はEOS Kiss Mの方が上となっていますが、撮影可能枚数は極端に少なくなってしまうので、場合によっては予備バッテリーを持ち歩くことになるかもしれません。, ちなみに、僕の場合はそこまでたくさん撮影することはあまりないので予備バッテリー無しでも普通に1日を過ごすことができました。, EOS Kiss Mはボディ内手ぶれ補正には非対応ですが、デュアルセンシングISをレンズ交換型のカメラとして初搭載しました。, デュアルセンシングISはジャイロセンサーとイメージセンサーの画像情報からブレを検出して手ブレを抑制するという手ぶれ補正方式で、元々はコンパクトカメラに搭載されていた機能です。, 対応レンズは一部のEF-Mレンズに限られてしまいますが、意外と手ぶれ補正は効きますし、EF-Mレンズ側に手ブレ補正機能が搭載されているものもあるで手ブレは起きにくくなっています。, EOS Kiss Mはエントリーモデルでありながら、まだどの製品にも採用されていなかったDiGiC 8プロセッサを初搭載してきました。(現在はフルサイズミラーレスのEOS Rに搭載されています。), DiGiC 7を搭載しているミラーレスのEOS M6/M5/M100や一眼レフのEOS Kiss X9i/9000Dオートフォーカスの測距エリアは縦横80%・測距点は49点でしたが、DiGiC 8を搭載したEOS Kiss Mは測距エリアは縦100%・横88%、測距点は143点と大幅に増えています。, 例えば、このようなシチュエーションだとEOS Kiss X9i/9000Dだと4点でAFを自動調整しているのに対して…, 測距点の多いKiss Mなら9点前後でAFを調整してくれるので、非常に精度の高いオートフォーカス機能によってピントを合わせてくれます。, また、AF-Cの追従性能もかなり向上しているので動き回る子どもたちを簡単に撮影できるのでめちゃくちゃ重宝しています。, DiGiC 7(EOS 9000D)のオートフォーカス(AF-C)も追従性はまあまあ良いのでピントが外れることは少ないですが…, DiGiC 8(EOS Kiss M)のオートフォーカスは測距点が増えており、追従性能がより強力なものになっているのが分かります。, 上下左右だけではなく寄ったり引いたりしてもしっかりと追従してくれるので、動き回る子どももしっかりと撮影することができるんですよね。これね、本当に凄いと思います。めちゃくちゃ動き回る子どもをずっと追従し続けるんですよ。感動モノですよ。, EOS Kiss MはAFエリアモードを顔・追尾優先にして被写体をタッチパネルで指定させることで、自動的に被写体を追従させることができる機能も搭載されています。ファインダーを使用しているときも画面表示されていない画面を指でタッチさせることで、AFを合わすことができるという優れものです。, 参考までに富士フイルムのXシリーズの最上位機・FUJIFILM X-H1(X-Trans CMOS IIIセンサー)のAFの性能をフィギュアを使って試してみました。, X-H1のオートフォーカス性能は今までXシリーズと比べてもかなり向上しましたが、EOS Kiss Mのオートフォーカス性能を見てしまうと技術力の差を感じてしまいました。やっぱり、キヤノンって凄いんだなと。, 今までと同じRAWファイルなのですが、新システムにより撮影スピードが高速化されたました。さらに「C-RAW」というデータサイズを圧縮したRAWファイルも記録することができるようになりSDカードの容量を節約することもできます。さらに、カメラ内現像にも対応しているので撮影の幅が広がることになりそうです。, PhotoshopやLightroomで「.CR3」を開くことができるようになったので便利になりそうです。, EOS Kiss Mはレンズ光学補正機能としてデジタルレンズオプティマイザが新たに追加されています。(左:EOS Kiss M、右:EOS 9000D), デジタルレンズオプティマイザはキヤノンのソフトウェア・Digital Photo Professionalで色にじみなどを高精度に補正できるものですが、その補正機能がカメラ単体ですることができるようになりました。, ちなみに初期設定はデジタルレンズオプティマイザがOFFになっているので、自然を撮影するときなどはONにした方がいいでしょう。, 特にEF-Mレンズは周囲の画像が流れてしまうことがありぼやけた画質になりやすいのでデジタルレンズオプティマイザは必須です。この辺りはEF-Mレンズのレビュー記事に詳しく書いているので参考にしてください。, 今回、購入したEOS Kiss MはEF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMとEF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STMのレンズがセットになったダブルズームキットです。一眼レフのEOS 9000Dのダブルズームキットから乗り換えるので同じ構成のモデルにしてみました。, 本当に2本のレンズが入っているのか疑ってしまうほどコンパクトに収められていますね。中央にカメラ本体、左右にそれぞれのレンズが収められており、隙間にバッテリーや電源アダプタなどが収められてます。, EOS Kiss Mのダブルズームキットの内容物は、カメラ本体、レンズ2本、バッテリーパック、電源アダプタ、ストラップ、説明書などが入っています。, バッテリーの型式はLP-E12となっておりEOS Kiss X7、EOS M、EOS M2、EOS M10、EOS M100と共通です。EOS M5やM6と同じバッテリーなのかなと思っていましたが、そうではなく少しだけ容量が小さいバッテリーを採用しているようですね。, EOS Kiss Mはエントリーモデルなのに電子ビューファインダーを搭載しており、従来の一眼レフカメラのKissシリーズをギュッとコンパクトにした一眼レフスタイルのデザインとなっています。, サイズが一眼レフのEOS Kiss X9iよりも小さくて高さ・奥行きはEOS M5よりもコンパクトになっています。, 重量は387gとEOS M5よりも少しだけ重くなってしまいましたが、一眼レフのKiss X9iよりも150gほど軽くなっており片手で軽々と持ち歩くことができるミラーレスカメラとなっています。, 内蔵フラッシュは手動式となっており、フラッシュ本体の横にある出っ張りを上に持ち上げると使うことができるようになっています。, よく、カメラ本体にポップアップ式のスイッチが付いているカメラがありますが、EOS Kiss Mはシンプルにフラッシュを上に持ち上げることで機能をONにすることができるようですね。, 外部ストロボにも対応しています。EOS Kiss Mはエントリーモデルですが、ホットシューカバーがしっかりと付属しています。, 今までのKissシリーズや9000Dなんかはカバーが付属しておらず接合部分がむき出しになっていましたがEOS Kiss Mはホットシューカバーが付属しているので接合部分がしっかりと守られますし、見た目もなかなかいい感じではないでしょうか。(EOS M6/5は付属しているようですね。), また、Kissのロゴが本体正面ではなく左肩部分手前に印字されているのがさり気なくていい感じです。, EOS Kiss MのEVF(電子ファインダー)は0.39インチ236万ドットとなっており、EOS M5と同等レベルのEVFが搭載されていることになります。, 決して大きくはない電子ビューファインダーですが、画面も明るくコントラス高めの色合いとなっており動きも滑らかなので意外と見やすいです。見た感じ滑らかに動作しているのでリフレッシュレートはまあまあ高めなのかなと。, もちろん視野率は100%なので、小さくて視野率の低い一眼レフのKissシリーズの光学式ファインダーよりも見やすいので一眼レフのKiss X9i/9000Dからの乗り換えなら違和感なく使うことができるEVFといっていいでしょう。, 電子ビューファインダー部分にアイセンサーが搭載されているのでファインダーを覗くと自動的に液晶画面から電子ビューファインダーに切り替わってくれます。切り替わりのタイムラグも少ないのでストレスなく使うことができそう。, なお、EVFの下にスイッチが付いていてこのスイッチを使うことでEVFと自分の目のピントを細かく調整することができるようになっています。, 本体右手前に操作ダイヤル、電源ボタン、奥側にシャッターボタン、その周りに絞りやシャッタースピードを調整することができるダイヤル、露出調整をすることができるM-Fnが搭載されています。, また、操作ダイヤルに動画モードがありますが、録画ボタンも単体で搭載されているのでパッと動画を撮影することができます。, Kissシリーズらしく操作体系はとてもシンプルなものに仕上がっているので、ガッツリと使い込みたい方は少々物足りないと感じるかもですが慣れればきちんと細かく設定をすることができるので、問題はないのかなと感じます。, 液晶画面横に搭載されている操作パネルです。十字キーの役割を果たしているボタンは若干安っぽいですが出っ張りのおかげで小さい割に使いやすくなっています。, 操作方法に関してはCanonを使っている人にとっては馴染みのあるものになっているので操作に迷うことはないですが、露出補正ダイヤルがないのでボタン操作で調整していくのは若干煩わしさを感じてしまいます。, また、便利機能として単独でWi-Fiボタンが搭載されているのでiPhoneなどのスマートフォンと簡単に接続させることができ、EOS Kiss Mで撮影した画像をiPhoneに転送させることも可能です。この機能が本当に便利。, EOS Kiss Mは「クリエイティブアシストモード」という調整機能が搭載されています。このモードは絞りとか露出補正とかよく分からない人のために「背景ぼかし」「明るさ」「コントラスト」「鮮やかさ」「色合い」「モノクロ」からタッチ操作で簡単に設定を変更することができるものとなっています。, オートモードにした時に画面右に筆のアイコンが表示されるので、それをタップすることでクリエイティブアシストモードを使うことができます。, クリエイティブアシストモードはEOS M3やM5/M6/M100にも搭載されていますが、EOS Kiss Mはメニューが刷新されており、より分かりやすく使いやすく進化しているようですね。, EOS Kiss Mは3インチ(約104万ドット)のタッチパネル付きのディスプレイが搭載されています。, EOS M6/5は3.2インチの162万ドットの解像度のディスプレイを搭載しているので、液晶画面の品質でKiss Mは差を付けられているようです。, また、EOS Kiss Mはバリアングル液晶を搭載しているので自在に角度を付けて撮影をすることもできますし、セルフィー撮りにもバッチリと対応しています。フィルターモードもあるので、インスタ映えする写真も簡単に高画質に撮影することができそうですよ。, バッテリーの減りが気になるなら画面を裏返しにすることで、完全に電子ファインダー(EVF)のみで撮影をすることができます。, EOS Kiss Mの電子ファインダーは意外と見やすいので一眼スタイルで撮影するのもいいかも。片手サイズですし撮影が捗りそうです。また、EOS Kiss MはEOS M6/5よりも容量の少ないバッテリーが使用されているので、意外とこのモードで撮影する機会が増えるような気がします。, レンズを取り外すためのボタンはこの場所に搭載されています。押した感触がなんとなく安っぽいような気がしますが、機能的には問題ありません。, バッテリーとSDカードは本体裏からアクセスすることができます。UHS-Ⅰ対応のSDカードスロットが一つ搭載されています。, こんなにコンパクトなボディですが、APS-Cサイズの約2410万画素イメージセンサーがしっかりと搭載されています。, MマウントなのでEF-Mレンズを装着することができます。ラインナップがまだまだ少ないレンズなので不安ですが、マウントアダプタを装着することでEF/EF-Sレンズも使うことができるので、特に問題はありません。, マウントアダプタ EF-EOS Mを装着することで、一眼レフのEF/EF-SレンズをEOS Kiss Mで使うこともできます。, 僕のメインはFUJIFILM X-H1を使っていますが、このマクロレンズを使いたいためにCanonを使い続けていると言ってもいいくらいブログ用の素材を撮影するときに便利なレンズなんですよね。, EF-M用のマクロレンズ(EF-M 28mm F3.5マクロ)もありますが焦点距離が28mmと広角寄りで微妙なので、マウントアダプタをかましてEF-S 35mm F2.8マクロを使用しています。, 他にも大口レンズもマウントアダプタを使うことで装着可能できるので、このようにシグマレンズを使うこともできます。, EF-Mマウントのミラーレスカメラでも今まで使っていたEFレンズを使うことができるので、とにかくカメラ道具をコンパクトにまとめてしまいたいと考えるなら、一眼レフカメラのEOS 80DからミラーレスのEOS Kiss Mに乗り換えてしまうのもアリなのかなと思いいます。, 付属のレンズ・EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMをEOS Kiss Mを装着してみましょう。, コンパクトでなかなかいいですね。EF-M15-45mmは沈胴式のレンズで三角ボタンを押しながら手動でレンズを出す必要があります。, 持ち運びを優先させるために沈胴式にしたのでしょうが、手動でレンズを伸ばしてがげないと撮影することができないのは若干面倒くささがありますが、撮影が続くときはこの状態で持ち運びをすればいいと思うので、さほど問題ではないのかもしれません。, EOS 9000Dの大きさを比べるとEOS Kiss Mのコンパクトさがよく分かりますよね。, 9000Dも一眼レフカメラとしてはかなりコンパクトな方ですが、ミラーレスにはやはり敵いません。, こんなにコンパクトなレンズですが絞りを開放にすればきちんとボカすこともできます。ボケ味は若干硬めですが、モバイル性能を考えれば十分すぎる性能ではないでしょうか。, レンズ側に手ぶれ補正機能が搭載されているので、手持ちのスローシャッターもある程度はこなすことができるので、川の流れも少しだけ雰囲気ある感じに撮影することができます。, ちなみに、EOS Kiss Mはレンズ側の手ぶれ補正に加えてCMOSセンサーからの情報を元にブレ量を検出して手ブレを抑えるデュアルセンシングISを搭載しているので、小さいボディの割に手ぶれ補正がよく効いています。, EF-Mレンズは直線的でシンプルなデザインなので素っ気ない感じがしますが、EF-Sレンズよりも安物さはあまり感じないかもしれません。, F4.5-6.3と暗めのレンズなので実用範囲は狭いかもしれませんが、日中明るいところなら普通に使うことができますし、子どもの運動会なんかでも持ち出して撮影することができるでしょう。, レンズ側に手ぶれ補正機能が搭載されているので手持ちのスローシャッターもそこそこ大丈夫です。, おそらくEF-Sのキットレンズと同等レベルの画質なので、同じような画質でこれだけコンパクトにすることができるのですから凄いですよね。(上の段がEF-Sレンズ、下の段がEF-Mレンズ), 2018年に発売したEF-M 32mm F1.4を手に入れたので軽く作例を追加しておきます。, EF-M 32mmはLレンズに迫る描写性能があるとキヤノン公式が発表しているEF-Mマウントの単焦点レンズとなっており、キレのある写真を撮影することが可能となっています。, EF-M 32mm F1.4はEOS Kiss M レンズキットを購入したら次に手に入れておきたいレンズといっていいでしょう。, EOS Kiss Mはミラーレスカメラとしては初めてKissの称号が与えられた製品となっており、エントリーモデルでありながら新機能をお惜しみなく搭載してきたことにより、キヤノンのミラーレスに対する意気込みを感じることができるモデルです。, キヤノンのミラーレスカメラで初心者向けモデルとしてはEOS M100がありますが、予算さえ許すならEOS Kiss Mを購入するのがおすすめです。, というのも、初心者の方はカメラの操作に慣れていないことが多いので何も考えなくてもある程度綺麗に写真を撮影できるカメラを選んだ方がいいからです。M100はKiss Mよりも安く買えるので買いたくなる気持ちも分かりますが、操作性を考慮するとKiss Mにした方がいいのです。, このコンパクトサイズに一眼レフのEOS Kiss X9i/9000D以上の性能を詰め込んだのは素直にスゴイと思います。個人的にEOS Kiss Mのデザインはかなり好きな方なので、キヤノンのカメラを持ち出す機会が増えることになりそうです。, なお、Kiss Mはブラックカラーだけではなくホワイトカラーも選ぶことができるので、女性の方にもおすすめです。, EF-MレンズはEFレンズやEF-Sレンズに比べるとラインナップが少なくSIGMAやTamronといったレンズメーカーのレンズがありません。今後のラインナップ拡充に期待したいところですが、純正のレンズだけでも十分満足できるほどのクオリティのレンズが揃っているので、無駄なレンズ沼に陥ってしまいお金を湯水の如く使ってしまう心配はないでしょう。, この記事でレビューしているパンケーキレンズのEF-M22mmF2はなかなか良い写りをしてくれるのでなかなか良いですよ。, なお、2018年にEF-MのLレンズとも評されている単焦点レンズのEF-M 32mm F1.4がリリースされて画質もかなり満足のいくレンズになっていました。(後日レビュー記事追加予定。), ついに、フルサイズミラーレス・Canon EOS Rが2018年10月25日に発売されます!レンズはRFの新規マウントとなりEF-Mマウントとは互換性がありませんが、これからのカメラのあり方を示したカメラになっているのかなと思います。, さらに2019年3月14日にEOS Rのサイズを小型化したEOS RPが発売しました。EOS RPはEOS Kissシリーズから次のステップのためにフルサイズミラーレスカメラとなっておりボディ価格が16万円くらいと比較的購入しやすいのでおすすめ。, で、実際にEOS RPを購入してしまったのでレビュー記事を書きました!是非みてください!, (この記事は2018年3月に公開したものを2019年1月に修正・加筆しています。), 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