All rights reserved. パソコン系の書籍や雑誌記事を執筆しているフリーのテクニカルライターです。. 検索: 新着記事. Copyright© Officeのチカラ , 2020 All Rights Reserved. 一方、抽出したレコードに対してグループ集計を行うには、抽出条件を設定するフィールドの「集計」で「Where条件」を指定します。たとえば、「日付」フィールドが2012年4月以降のデータに対して、顧客ごとの売り上げ金額の合計を求めるときは、「日付」フィールドの「集計」で「Where条件」を指定し、「抽出条件」に「>=#2012/04/01#」と記述します(入力時は>=2012/4/1でよい)。, SQLビューで見ると、条件の指定の記述は、前者では「GROUPBYグループ化のフィールドHAVING条件式」、 Access研修 2020年10月8日 Access基礎を実施しました; Excel研修 2020年10月7日 よく使う関数とグラフ を実施しました; Excel研修 2020年10月7日 Excelかんたん集計 を実施しました; カテ … (1)新規クエリで[データ]タブの[集計]ボタンをクリックして[集計]行を表示しておく。 後者では「WHERE条件式GROUPBYグループ化のフィールド」となります。 Tweet. クエリのデザイングリッドの「集計」で、「グループ化」または合計などの集計方法を指定したフィールドの「抽出条件」に条件を設定すると、グループ化されたデータに対して抽出条件が設定されます。 2段階のグループ化を行うには、グループ化するフィールドのうち、優先順位の高いフィールドを左から順に配置します。例えば左から順に[商品区分]と[顧客性別]のフィールドを配置すると、商品区分と顧客性別ごとに集計できます。 関連まとめ記事. 条件が文字列データの場合 DCount("*","テーブル1","グループ='BB'") 文字列で指定する中の文字列の指定というわけで、'(クォーテーション)で囲みます。 上記式の返しは、4 です。 5. 次の記事 ». 後者では「WHERE条件式GROUPBYグループ化のフィールド」となります。. [Access 2016/2013/2010/2007] 月や年、四半期など、一定の期間でグループ化して集計したいことがあります。この記事では、 図1の[Q_受注明細]クエリのレコードを、月ごとにグループ化して集計する手順を例に集計方法を説明します。 図1a [Q_受注明細]クエリに、2016年4月~2018年3 さらにここでは「商品コード」に対して抽出条件を指定するものとします。 1つのクエリはhaving句を使ったものです。下図のように、"グループ化"された「商品コード」フィールドの抽出条件の欄にその条件式を入力します。 これはsqlでは次のようになります。 Copyright ©document.write(new Date().getFullYear()); Impress Corporation. 月や年、四半期など、一定の期間でグループ化して集計したいことがあります。この記事では、図1の[Q_受注明細]クエリのレコードを、月ごとにグループ化して集計する手順を例に集計方法を説明します。, 図1a [Q_受注明細]クエリに、2016年4月~2018年3月の売上データがまとめられている。ここでは、[受注日]フィールドの月ごとに[金額]を合計して…(→図1b)。, なお、クエリでの集計や抽出について、詳しくは「【初心者向け】クエリで集計する基本の基本」「【初心者向け】集計クエリでの抽出の基本」を参照してください。, 「年月」でグループ化して集計を行うには、[受注日]フィールドから「年月」を取り出す必要があります。, Accessでは日付から年や月を取り出すための関数が豊富にありますが、中でもFormat関数(構文1、正式な構文はFormat関数のページを参照)は万能選手です。引数[書式]の設定次第で、日付からさまざまな情報を取り出せます。, 日付から「2016年01月」の形式で年月を取り出すには、Format関数の引数[書式]に「"yyyy\年mm\月"」を指定します(式1)。「\」は、次に入力された文字をそのまま表示するための記号です。クエリで「"yyyy年mm月"」と入力すると、自動的に「\」が補われます。, 新規クエリに[集計]行を表示し、[受注月]フィールドで[グループ化]、[金額]フィールドで[合計]を指定すると(図2)、年月ごとに金額を集計できます(図3)。, 図2 「月」だけでグループ化すると、異なる年の同じ月が1つのグループにまとめられてしまうので注意してください。, "第" & Choose(Month([日付]),4,4,4,1,1,1,2,2,2,3,3,3) & "四半期", Format(DateAdd("m",-3,[日付]),"yyyy""年第""q""四半期"""). 10文字目なので、10 が返ります。 (10+4)\5 \は、\演算子で 整数除算です。 14÷5=2あまり4 となり商の 2 を返します。 Mid("他あかさたなはまやらわ",2+1,1) 先頭から3文字目から1文字分切り出します。 よって、"か" が返ります。 ユーザー定義関数を利用する方法 株式会社 ビジネスITアカデミー(BIT-A)Business IT Academy inc. 企業においてExcelはどう使われるべきか!創業8年の経験で“7つの原則”を作り上げました。, Excel/Excel VBA/Access/PowerPoint/Wordを知り尽くし、実務において、どのように使うべきなのかをお伝えします。, 日々行っているコンサルティング業務の中で使うExcelとPowerPointのノウハウを優しくお伝えします。, ソニー時代、そして、独立後に行っているネット情報活用方法を余すことなくお伝えします。, 特許翻訳者の経験とWordマクロのスキルを活かし、Word文章を効率的に作成・編集する方法をお伝えします。, 通る企画書を作成するための思考手順からデザインにわたるまで企画書のプロがお伝えします。, Excel研修 2020年11月12日 Excel自動化 マクロはじめの一歩 を実施しました, Excel研修 2020年11月11日 Excel マクロ記録による操作の自動化 を実施しました, Word研修 2020年11月11日 ビジネス文書を効率的に作成するための的Word活用テクニック を実施しました, 大阪開催 2020年11月5日 Word 研修 Word2016超入門研修を実施しました, 大阪開催 2020年11月5日 Power Point 研修 Power Point2016超入門研修を実施しました. (3)[フィールド]欄に「合計金額: 金額」と入力して[合計]を選択する。, なお、今回、[受注日]から「月」のほかに「年」も取り出したのは、[受注日]フィールドに複数年にわたる日付が入力されているからです。「月」だけでグループ化すると、異なる年の同じ月が1つのグループにまとめられてしまうので注意してください。, 「年」「四半期」「月」などでグループ化するときに役立つ関数式を紹介します。結果が文字列になるか数値になるかは、次項で解説する並べ替えに影響します。, ※ 四半期を求める考え方については「日付が第何四半期にあたるかを調べるには」を参照してください。, 並べ替えについて補足しておきます。文字列の月を昇順に並べる場合、図2でやったように月を2桁にしておくと正しい順序で並びます。, ちなみに、Year関数やMonth関数の戻り値は数値データなので、図4、図5のように数値だけを取り出して並べ替える場合は、「月」を2桁にしなくても正しい順序になります。, 図4 Year関数で「年」、Month関数で「月」を取り出して、グループ化し、昇順で並べ替える。. 条件が文字列データ部 … [Access 2016/2013/2010/2007] 「○年○月○日~○年○月○日」などと期間を限定してデータを取り出し、集計したいことがあります。ここでは、データを抽出して集計する方法を解説しま ... [Access 2016/2013/2010/2007] 本記事では、図1のような[Q_受注明細]クエリの[単価]フィールドを1000円幅の価格帯に分類して[数量]フィールドを合計し、価格帯ごとの売上 ... [Access 2016/2013/2010/2007] テーブルに蓄積したデータから傾向を読み取るには、集計が欠かせません。ここでは、クエリを使った集計の操作方法や考え方を説明します。 目次1 グル ... [Access 2016/2013/2010/2007] 本記事では、図1aのような[T_顧客]テーブルの[生年月日]フィールドのデータをもとに、「20~29歳は○人」「30~39歳は○人」という具合 ... きたみ あきこ クエリでは、2種類のフィールドを優先順位に従って左から順に配置し、2段階のグループ化が可能です。例えば、「商品区分」別にしたデータをさらに「顧客性別」で分けたうえで、それぞれの合計数量を求められます。, 2段階のグループ化を行うには、グループ化するフィールドのうち、優先順位の高いフィールドを左から順に配置します。例えば左から順に[商品区分]と[顧客性別]のフィールドを配置すると、商品区分と顧客性別ごとに集計できます。, 東京都生まれ、神奈川県在住。テクニカルライター。お茶の水女子大学理学部化学科卒。大学在学中に、分子構造の解析を通してプログラミングと出会う。プログラマー、パソコンインストラクターを経て、現在はコンピューター関係の雑誌や書籍の執筆を中心に活動中。, テクニカルライター。企業内でワープロ、パソコンなどのOA教育担当後、OfficeやVB、VBAなどのインストラクターや実務経験を経て、フリーのITライターとして書籍の執筆を中心に活動中。. 4. « 前の記事. (2)[フィールド]欄に式1を入力して、[グループ化][昇順]を選択する。