この本では小説というカタチを取っていますが、『走ろうぜ、マージ』という作品では日記形式で愛犬・マージとの闘病生活が描かれていて、涙なしでは読めません。, 『犬は人間の伴侶だ』と再確認したい方におすすめの1冊です。 ふと泣きたいと思ったら、ぜひ手にとってみてください。, 『通い猫アルフィーの奇跡』 涙腺の弱い方は出先で読むのはお勧めできません。, 『人生を変えてくれたペンギン 海辺で君を見つけた日』 そんな町田さんは「あなたは猫を何匹飼っているのですか?」と聞かれると、答えに困ってしまうそうです。 )など、動物たちよりもさらに個性豊かなメンバーが活躍する、愉快でキュートな、大人気動物園ミステリー第一弾! 続いて今度はミニブタが盗まれた。平和なはずの動物園で起きた謎の誘拐事件はどうなるの?! 有馬記念 オグリキャップ 感動のラストラン. しかし、犬を愛し、犬に愛され、共に生きていくことの素晴らしさを確認出来る1冊です。 私も同じ気持ちです。, ※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。, 快適にわんちゃんホンポの記事が読める!見やすいカテゴリでみたいジャンルがすぐ見つかる。飼い主と愛犬のための犬専用アプリ。, 犬のために、犬の気持ちを知り、犬と共に暮らす。わんちゃんホンポは、あなたとわんちゃんの共同生活に色付けをする犬専門の情報サイトです。, 犬目線で飼い主をちょっと低く見て語る小説は好きです。ポール・オースターは好みですが、この本は知りませんでした。早速書店で探してみます。, いわゆる感動系というものでしょうか。死別してしまったり、闘病を続けたりと同情に訴える悲しい話がなんとも可哀想で苦手でした。, 犬を題材にした小説は色々あるんだと知りました。ご紹介して下さった作品はどれも飼い主からの目線だったり、犬の目線だったり、読者側も楽しめそうな作品、そして涙を誘う作品なのだろうと思います。, 以前何かの雑誌で町田康氏が大きなスタンダードプードルに囲まれている写真を見たのを思い出しました。そうです、確か耳をピンク色に染めた子がいました。彼は愛犬家で愛猫家だったんですね。, 私は本を読むのが大好きなのですが、犬が登場する小説がこんなにあることは知りませんでした。江國香織さんの『デューク』は有名だと思います。私もこの本は犬友達に薦められて読んだのですが、とっても不思議で胸がキュンとなるストーリーだと思いました。実は私も江國香織さんは好みでは無かったのですが、この本はお気に入りになりました。また、馳星周さんの『ソウルメイト』は今後読んでみたい本です!書店で見かけて表紙にインパクトがあったのに、その時忙しくて通り過ぎてしまい、結局チェックできなかったことを思い出しました。早速今週末に本屋さんへ行って、チェックしてみたいと思います。そして、町田康さんの本も気になります。これから季節は秋なので、しっとり読書したいですね。, 最近は忙しく読書をする機会が減っていましたが、犬好きな人へオススメの小説と紹介されていた本のあらすじなど見ていると読んで見たくなりました。, 犬を飼っているため、犬が登場するお涙系の小説や映画は観たくありません。たいてい犬が亡くなってしまったりするので。でも好きな作家さんやアーティストが犬を飼っていると聞くともっと好きになってしまいます。愛犬家だと評価が上がっちゃうのはなんででしょうね、不思議です。, この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。.

様々な物語の中で「動物」は人間の良き伴侶として存在しています。, それなりに本を読む犬好きの方なら、結構な割合で手に取っているであろう1冊。 【ホンシェルジュ】 ハードロマンと呼ばれる作風の小説だけでなく、動物小説も社会派ミステリーも数多く執筆している西村寿行。 半村良、森村誠一とともに「三村」と称される寿行作品のおすすめを6作ご紹介します。 | 福田宏 スポンサーリンク おじいさんと一匹の猫の物語。この作品は小説ではなく絵本で全56ページほどの内容ですが、少ないページの中に本当に色々なものがつまっているなと感じました。. All rights reserved. ほっこりしたり、泣けてきたり、はたまたハラハラしたり……とにかく動物が登場する小説を読みたい! という方に向けて、おすすめ動物小説を紹介いたします。, 犬については犬好き必読の犬小説! おすすめ作品ランキング10作の記事にまとめましたので、そちらをご覧いただければと思います。, 猫についても猫好き必読の猫小説! おすすめ作品ランキング10作の記事にまとめましたので、そちらをご覧いただければと思います。, 彼のもとに転がりこんできた天才ボクシング・カンガルー、マチルダは、ひょんなことから世界チャンピオンをKOしてしまった!, 一頭のカンガルーに夢を賭ける男たちの奇想天外な冒険と、その意外な顛末を痛快に描く傑作。, こちらはボクサーのカンガルーが登場する爽快な物語。笑いと優しさが作品全体を包み込んでいます。, <あらすじ> 「面白きことは良きことなり!」が口癖の矢三郎は、狸の名門・下鴨家の三男。, 宿敵・夷川家が幅を利かせる京都の街を、一族の誇りをかけて、兄弟たちと駆け廻る。が、家族はみんなへなちょこで、ライバル狸は底意地悪く、矢三郎が慕う天狗は落ちぶれて人間の美女にうつつをぬかす。, <あらすじ> 腰を痛め、サーカスの花形から事務職に転身し、やがて自伝を書き始めた「わたし」。, どうしても誰かに見せたくなり、文芸誌編集長のオットセイに読ませるが……。サーカスで女曲芸師ウルズラと伝説の芸を成し遂げた娘の「トスカ」、その息子で動物園の人気者となった「クヌート」へと受け継がれる、生の哀しみときらめき。, <あらすじ> マイナス40度も珍しくない極寒の北海道・天塩研究林。そんな土地に立つ小屋に集まった、学者や仲間たち。. 動物によく舐められるキリン飼育員の桃くん(桃本)、猛禽類担当で美人ツンデレ獣医の鴇先生、げっ歯類担当で動物園のアイドル飼育員七森さん、爬虫類担当でミステリ好きの変態・服部君(カルト的人気! 犬を題材にした絵本や小説はたくさんあります。今日は、そんな犬の絵本からノンフィクション小説まで、年齢別に選びやすいように15冊ご紹介します。本の情報とともに簡単なあらすじとみどころをご紹介しますので気になる一冊があれば、ぜひ手にとって読んでみてはいかがでしょうか。

犬好きなら間違いなく心があたたかくなる1冊です。, 前半は「飼い主から犬へのメッセージ」、後半は「犬から飼い主へのメッセージ」が7編づつ計14編が収録されたショートショート。, 全体的に泣かせようという意図が見えるですが、判っていてもまんまと泣かされてしまいます。  2-6.【小説】ウォッチャーズ, 3.犬が出てくるおすすめのノンフィクション作品 慣れるまで読みにくいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、一度そのリズムに慣れてしまうととても心地よいです。 スピンクはいかに町田さんがダメ人間かをおもしろおかしく語っていますが、町田さんはダメ人間なんかではありません。 ブログを報告する. デュークとの楽しかった日々を想い、子供のようにぼろぼろと泣くわたしの前に、ハンサムで不思議な少年が現れた。, 『つめたいよるに』という、21編からなる短編集に収録されているお話の中のひとつです。 1990年12月23日に中山競馬場で施行された第35回有馬記念。 地方笠松から中央に移籍し、ハイセイコー以来の競馬ブームの立役者とな... 記事を読む (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); tokyo_2700さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog ■『おやすみ、リリー』スティーヴン・ローリー(著)、越前敏弥(訳)、ハーパーコリンズ・ジャパン 動物が登場するおすすめ小説~感動、ミステリー等の動物小説 Kindle Unlimitedで限界を超えた読書体験を 「Kindle Unlimited」は、月額980円で12万冊以上が読み放題となるAmazonの電子書籍サービスです。 ペットのなかでも特に人間にとって身近なのが、犬でしょう。だからこそ、彼らが活躍する物語を読むと感情移入をしてしまう人も多いはずです。この記事では、犬がメインに描かれたおすすめの小説を紹介していきます。, 中年男性のトラヴィスは、森の中で1匹の犬に出会いました。その犬に人間のような高い知能を感じたトラヴィスは、「アインシュタイン」と名付け、心を通わせていきます。アインシュタインは人懐こい性格でしたが、一方で常に何かに怯える素振りを見せていて、トラヴィスは不思議に思っていました。, 実はアインシュタインは、とある研究所から脱走した実験体だったのです。同時期に「アウトサイダー」と呼ばれる高い知能を持った生物も脱走しています。アウトサイダーは自身の醜い容姿から、愛らしい見た目のアインシュタインには憎悪を抱いていて、脱走後はアインシュタインを殺そうとしていたのです。, アインシュタインはアウトサイダーから逃亡していましたが、両者は特別な絆で繋がっており、もはや逃げ切ることは不可能……?, アメリカの作家ディーン・R. 猫はねずみを捕ることも魚を捕ることもなく、ただのんびりとおじいさんと暮らしている。 感動して泣ける本の中から、動物が主題の感動小説・エッセイをご紹介します。動物との出会いと別れ、生と死、実話をもとにした物語など、様々なバリエーションの7作をご紹介。悲しいけれど、温かい涙が流れる本ばかり。泣きたいと思ったら、ぜひ手にとってみてくださいね。 レイチェル・ウェルズ(著)、中西和美(訳) Copyright©2014 PetSmile Co., Ltd. ALL Rights Reserved. そう言った意味でも、私は一人の動物愛好家として町田さんを尊敬します。, 町田さんの独特の文体を「町田節」と言いますが、この本も町田節が効いています。 トム・ミッチェル(著)、矢沢聖子(訳) ?さん(@cokeko725)がシェアした投稿 – 1月 12, 2018 at 8:37午前 PST, いのちゃん (大分)さん(@ino_chan_511)がシェアした投稿 – 2017 6月 7 7:40午前 PDT, RieSanさん(@rierin.cafe)がシェアした投稿 – 2017 7月 22 6:02午後 PDT, Tonnyさん(@tonnyj2)がシェアした投稿 – 2016 11月 14 9:17午後 PST, 吉村由夫(よしむらよしお)さん(@yoshioyoshiyoshi)がシェアした投稿 – 2016 11月 29 3:36午前 PST, まちさん(@mapipi2)がシェアした投稿 – 2017 4月 18 6:10午前 PDT, 門田茉優さん(@mayu_kadota)がシェアした投稿 – 2017 1月 24 12:49午前 PST, yosh.48さん(@yosh.48)がシェアした投稿 – 2016 7月 20 4:07午前 PDT, yackoさん(@prin0523)がシェアした投稿 – 2017 1月 16 5:37午後 PST, Mayu(@mayuuuuuqu)がシェアした投稿 – 2017年 8月月14日午前1時32分PDT, この本もおすすめです。盲導犬不合格物語。合格できなかった2/3の犬の生き方とは? #tvasahi #報道ステーション pic.twitter.com/kUuL6hnc, あかちゃんから楽しめる犬の絵本から、大人も感動してしまうような小説・ノンフィクション小説を15冊ご紹介してきました。, ペットは人が守るべき小さな者たちの命の大切さや、愛情を教えるのに子どもにお世話される親もいますが、犬の本を通して改めて犬の命の大切さや、ペットを可愛がる心を教えてもらえる本ばかりです。, 実際に犬を飼っているひとにも、犬が好きだけど理由があって飼うことが出来ない人まで、大人も子どもも、性別も超えてたくさんの人に楽しんでもらえるでしょう。, 犬の人に対する信頼の眼差しを見ると胸がキュンとします。小さな子供の頃から大の犬好き。犬に関する面白かったり役に立つ情報を発信できたらなと思っています。.


感動する犬の絵本. 2.1 101匹わんちゃん(3・4歳向け) 2.2 クイールはもうどう犬になった(5・6歳向け) 3 番外編!犬の写真集や図鑑もベストセラーになっている. 私は動物メインの感動小説に特に弱いんです。 私は猫を飼っているのですが、犬ももちろん好き。 タイトルの通り、主人公とペット、いえ、「家族」である犬の10の約束を描いた物語です。 前半の「飼い主から犬へのメッセージ」の章を読んだ際には、共に過ごし、そして逝ってしまった愛犬たちを想い、後半の「犬から飼い主へのメッセージ」の章を読んだ時には、逝ってしまった愛犬たちもこんなふうに、私を想ってくれたのかな、と思い出を振り返りました。, ショートショートなので、正直それ程深い話ではなく、さらりと読めます。 そして中身を見て、二度びっくり! そこには涙あり、笑顔あり、感動あり。, 犬に対する行いを後悔する人間と、それでも人間を見捨てずにいてくれる犬たちのやさしい物語が綴られていました。, それぞれのお話のタイトルが犬の種類になっています。

犬好きの方に読んで欲しい小説があります。愛犬との絆を確認したいあなたへ。ペットロスのあなたへ。愛犬の気持ちを知りたいあなたへ。とにかく犬が好きなあなたへ贈る犬好きな選んだ珠玉の小説… スティーヴン・ローリー(著)、越前敏弥(訳) クーンツの代表作のひとつです。クーンツは小説のほかにも、児童書や詩、映画の脚本などを手掛けています。本書は、日本でもっとも読まれた作品として有名です。, 犬は私たち人間にとって身近な生き物ですが、彼らの言葉を理解することはできません。犬と会話ができればいいのにと感じたことがある方も多いでしょう。, 本書には、天才犬のアインシュタインが登場。トラヴィスが対話を試みると、徐々に意志の疎通ができるようになっていくのです。犬でありながら表情豊かな描写がされ、犬好きにはたまらない内容になっています。, またトラヴィスをめぐる人間模様にも注目。ラストの展開は、涙なしでは読めないはずです。, 主人公の女性は「デューク」という名前の犬を飼っていました。しかし、もうすぐクリスマスという頃、デュークは死んでしまいます。女性は悲しみに暮れ、泣きやむことができないでいました。, そんな時、彼女の前に爽やかでハンサムな男の子が現れます。女性は1日デートをすることにしたのですが、やがて彼がデュークに似ていることに気付くのです。深い瞳の色、好きな食べ物、ジェームズ・ディーンに似ている横顔……彼の正体は?, 2000年に発表された、江國香織の作品です。もともとは1989年に発表された短編で、センター試験の国語の問題文に採用され、試験中に泣き出してしまう人が続出したと話題になりました。, 本書は、版画家の山本容子がイラストをつけた絵本になっています。こちらを振り返る愛らしいデュークの姿が目をひくでしょう。, 何もかもがデュークにそっくりな彼。いったい何者なのか、最後の場面まで想像を膨らませながら楽しむことができる作品です。女性がデュークを愛したように、デュークも彼女のことを愛していたことがわかり、号泣必死。心をじんわりと癒してくれる一冊です。, 南アルプスの山岳救助隊と、救助犬を中心とした物語が12編収録されている短編集です。, 助けを待つ遭難者、遭難者を発見した登山者、かけがえのないパートナーである救助犬とともに厳しい自然のなかで戦う救助隊のメンバーなど、山岳をめぐるドラマが描かれています。, 四季折々、さまざまな表情を見せてくれる山。美しい一方で、自然の猛威は時に恐ろしくもあります。山岳救助隊は、山を愛する人たちにとって欠かせない存在なのです。また健気で勇敢な救助犬たちの姿にも胸を打たれるでしょう。, 山好きの方や犬好きの方はもちろんですが、自然や命の尊さについて考えるきっかけになる、多くの方の読んでもらいたい一冊です。, 警視庁公安部を退職した奥野のもとに、とある潜入捜査の依頼が届きます。その内容は、北のさびれた地方にあるモーテルの管理人をしながら、疑似家族を演じるというもの。引き受けた彼の前に現れたのは、学校に通ったことのない23歳の女性ふみと、元陸上自衛隊の隼人、そしてどこから迷い込んだドーベルマンのマクナイトでした。, 全員が心に傷を負っている彼ら。しかし一緒に暮らすうちに、ぎくしゃくとしながらも少しずつ心を通わせていきます。, 2012年に発表された沢木冬吾のハードボイルド作品です。主人公の奥野はもともと、警察犬などの調教をするハンドラーでした。妻を殺人事件で亡くし、未解決のまま退職をしています。マクナイトを見た時に、自分の過去を思い出し、引き取ることを決意するのです。, 本書のテーマは、信頼と再生でしょう。人間と人間、人間と犬が心を通わせ、過去を乗り越え、やがて本当の家族のようになっていきます。, 見どころはやっぱり、マクナイトの活躍。人がたくさん亡くなり、敵と味方が入り乱れるミステリー展開ですが、不思議と優しい気持ちにさせてくれる作品です。, 犬は人間よりずっと寿命が短く、人間より先に天国に旅立ってしまいます。それでも私たちは犬を愛し、犬と暮らす選択をするのです。, 別れがあると知りながら、どうして犬を飼うのでしょうか。本書を読むと、きっとその理由がわかるでしょう。, 2013年に発表された馳星周の作品です。馳はヤクザや犯罪などをハードに描いたノワール小説で有名な作家ですが、本書はこれまでの世界観と一線を画す、あたたかくて優しい物語になっています。, どの話からも、彼が犬へ注いでいる愛情の大きさが感じられるでしょう。別れの悲しみはありますが、それ以上に一緒に生きられることの喜びがあるから、私たちは犬を飼うのです。, 犬だけでなく、生き物をペットとして買うことについても考えをめぐらせることができる一冊。飼育マニュアルからはわからない、飼い主にとって大切なことが書かれています。, 本書の主人公は、白いプードルの「スピンク」。どうやら人の前世がわかるようで、現在彼を飼っている主人は前世が犬で、現世でようやく人間になれたといいます。, 2011年に発表された町田康の作品です。スピンクは町田の飼い犬の名前で、2017年に亡くなってしまったそうですが、長い時間を一緒に過ごし、よく観察していることがわかるでしょう。反対にスピンクから見ると、人間の行動には変なところがたくさん。独特の感性と思考回路で、彼から見た世界を描写していきます。, 酔っ払って歌を歌ったり、虫退治をしたり、時に文学の鬼となったり……何気ない日常のなかから、犬と一緒に暮らすことの楽しさを想像させてくれる一冊です。. ということで今回は、作中に「猫」が登場する作品の中からストーリーも面白い小説を厳選してご紹介して参ります!, ニューヨークの書店を舞台に黒猫探偵ハムレットが数々の謎を解き明かしていくハートフルミステリー。, このブログのタイトルよろしくコーヒーでも飲みながらゆったり読みたくなる、そんな一冊です。, ニューヨーク、ブルックリンの書店を大叔母から相続した、三十代半ばのダーラ。堂々と書棚を徘徊し、緑色の目で冷たく客を睥睨する黒猫ハムレットが店のマスコットだ。ある日、ダーラは近所の工事現場で常連客の死体を発見してしまう。その脇には動物の足跡が。最近、夜に外を出歩いているらしいハムレットのものなのか?名探偵猫ハムレット登場の、コージー・ミステリ第一弾。, おじいさんと一匹の猫の物語。この作品は小説ではなく絵本で全56ページほどの内容ですが、少ないページの中に本当に色々なものがつまっているなと感じました。, 猫はねずみを捕ることも魚を捕ることもなく、ただのんびりとおじいさんと暮らしている。そんなおじいさんと猫との生活が読む人にゆったりとした時間を感じさせる。, おじいさんとこの猫との関係を感じていくうちに自然と温かな気持ちになれる、そんな不思議な物語です。, テキサスの田舎に、おじいさんと雌猫が住んでいました。ねずみも捕らず、のんびり暮らす猫の好物は、おじいさんが作るポテト・スープです。ある朝、なかなか起きない猫を残し、おじいさんが湖に魚釣りに出かけると…。気むずかしいけど通じ合える、そんな年取った雌猫の魅力に、あなたも浸ってみませんか。, 仕事を失くした青年と、そんな青年の願いを叶えるべく彼のもとを訪れてきた猫との心温まる交流(椹野道流「ハケン飯友」)かつて飼っていた猫に会えるというウワサがある、ちょっと不思議なホテルにまつわる物語(谷瑞恵「白い花のホテル」)猫飼い放題をうたう町で出会った、猫があまり得意じゃない彼女と彼のせつない恋(真堂樹「猫町クロニクル」)猫が集まる縁結びの神社で起きた、恋と友情をめぐるアレコレ(梨沙「縁切りにゃんこの縁結び」)後に猫へと生まれ変わり、妻に飼われることになった男の生活(一穂ミチ「神さまはそない優しない」)オレンジ文庫の人気作家陣が描く、どこかにあるかもしれない猫と誰かの日々。全五編を収録, 人とコミュニケーションを取ることが大の苦手だが、本当は心優しい高校生・翼はとある日の放課後、偶然入った奇妙なペットショップで一匹の美しい猫と出会う。, 「モナミ」と名付けられた一匹の猫と極度の人見知りの高校生・翼との出会いが翼を変えていく・・・。, この作品は猫が話すというファンタジー要素も強かったですが、読み終えた後の後味が良かったです。また、ほとんどの登場人物がとても優しく、読む人まで穏やかな気持ちになれると思います。, 人と話すことが大の苦手な高校生の翼は、なぜか毎週水曜日に熱が出る。病院の帰り道、偶然立ち寄った奇妙なペットショップで猫を飼うことに。餌代を稼ぐため、その店でアルバイトを始めるが、対人恐怖症の翼は接客ができない。そんな彼の前に、原因不明の病を抱えた客が現れて…。愛猫の手を借りながら、翼はお客様を救うことができるのか。, 率直に申し上げますと私が初めてこの作品を読んだときは本当に、本当に感動しました・・・。, 私の周りの友だちに勧めても「冗談抜きで感動した」とか「久しぶりに小説で泣いた」なんて声が多かったです。, 猫好きで本好きで、この本の持つ独特の世界観をまだ堪能なさっていないという方は是非この機会に読まれてみてください。.