陰干しして半乾きの状態で裏からアイロンがけ。 これ、実は全く同じ袖。 こんなにギャザーやタック入れた袖作る時は、 いろんな生地がありますが「水通し」は、どんな生地であっても Amelie パフ・ラグランスリーブT : 縫製レシピ Atelier GiGi の. 但し、防縮防しわ加工の布は水通ししません、裏からアイロンだけ。 手持ちのコーデュロイのパンツなどを見ますと下から上になでると色が濃くなってました。 縫い代は一般的に、 0.6cm、0.8cm、1.0cm、1.2cm、1.5cm を使い分けます。 実際に縫う時は生地の厚み分を考慮して 縫い目1本分位(1ミリ前後)を差し引いた幅で縫います。 僅かですが縫い代を割るにしても片倒しにするにしてもその都度、厚み分が取られてしまうので、 これは基本です。 Amelie パフ・ラグランスリーブT : 縫製レシピ Atelier GiGi の. ニット、ジャージ、ウールもしないといけないものなのか教えてください。 不安になっていた気持ちが軽くなりました。ありがとうございました。, 木づちでトントン…。初めて知りました。 ナイロン・ポリエステル・レーヨンなどの化学繊維は縮まないのでわざわざ水に通す必要はありません。 肩線の縫い代を倒す方向について。 袖には多めにいせを入れています。シワになっているのがその証拠です。美意識の問題になりますが、日本人はあまりシワを好まないようです。 きょうはねー、「折り伏せ縫い」の縫い方。パンツやシャツとかで見られる縫い代始末の1つです。こういうの。生地端が見えないように、包んで始末するんだよね。厳密には、左右の縫い代幅を変えてずらして縫ったりするんだけどそういうの面倒でしょ? 肩が張ったパフスリーブとかになっちゃうのよね。, 最近テレビとかで色んな衣装見てて  で、帽子のあご紐などに使うゴムを買って、試みました。24cmを8cmにしたく、ゴムを8cmに切り、Tシャツ&ゴムの長さを4等分になるように印をつけ、その印同士をまち針で留めました。ゴムをめいっぱいに伸ばし、縫おうとしたところ、布がたぶってしまいました。 分かるかなー。 2枚目の袖の方が、パフって盛り上がっててかわいいの。 知識がないのは本当に困りますね。これを機会にもう少しお母さんらしい知識を身につけなければ…と思いました。ありがとうございました。, ホームセキュリティのプロが、家庭の防犯対策を真剣に考える 2組のご夫婦へ実際の防犯対策術をご紹介!どうすれば家と家族を守れるのかを教えます!, 洋裁初心者です。 2017/6/26 ゆきわたは袖山側に縫い付けて、イセた分をふっくらさせるものだから。, あとさー、パフスリーブ作る時って袖山に夢中で、身頃の袖ぐり放置する人もいるよね。 「裏地身頃の縫い代の倒す方向」 裏地の後中心は通常、右身頃側(右高)に倒します。(レディースの場合) 表身頃の後ろ中心を片倒しにする場合やベンツの方向は基本的に前中心の打ち合わせと同じと考えて下さい。 よろしくお願いします。, 水で縮む物は地直しの際、大抵水に通します(水に漬ける)。 何が違うかというと、縫い代を倒す方向が違うだけなの。 裏地の縫い代の倒し方向とキセ. Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. ただそれだけの違い。, ギャザーやタック寄せちゃうと、その生地の厚みの問題もあって、縫い代は自然と身頃側に倒れがちなのよね。 平坦になってる1枚目は、縫い代身頃高。つまり、身頃の方に縫い代倒してる。 洋裁:縫い代を倒す方向について洋裁教室に通っています. 洋裁:縫い代を倒す方向について洋裁教室に通っています. 袖ぐりのショルダーポイントを2〜2.5cmは削っちゃってね。 ウールは霧吹きして袋に入れてからアイロン。 かといって三つ折りでミシンをかけては袖口や裾を縫う時に厚くなりすぎてしまいます。ロックミシンは持っていません。 普通にジグザグミシンをかけて縫い代を割ってもよいものでしょうか。 コーデュロイの生地でギャザースカートを作ろうと型紙などを買ったのですが・・・ こんな感じで裁てばよいのでしょうか。 お客様の許可なしに外部サービスに投稿することはございませんのでご安心ください。. それ以外にも方法があるとわかったので助かりました。 tシャツくん 違う方向に断ってしまうと、仕立てたときにその部分の色合いが違ってしまいますので、全部同じ方向になるようにしてください。, ユニクロで無地のTシャツを買いました。これに布用ペンで絵を書いたり、字を入れたり、切りっぱなしの布を張り付けたりしようと思ってます。しかし、裾と袖が長めでもたつきます。袖はロックミシンがないので、切って、三つ折にして、短くしようと思ってます。裾は両脇(ウエストより下から)に平ゴムを縫い付けて、シャーリングを作って、縮めようと思います。 必ずするものなのでしょうか?  これで、ずっと悩んでてて、前に進めません・・・。ご存知の方、アドバイスお願いいたします。, できますよ。 縫い代を倒す方向はどっちが正しいの?【洋裁の常識非常識. 綿みたいに水に漬ける事はしません。 縫い代を2枚まとめてロック始末をしてから片倒しでアイロンをかける場合が多いです。 1箇所ミシンをかけたらすぐにアイロンをかける癖を付けましょう。 縫い代を倒す方向は. ラグラン部は、縫い代を縫った後に5~7ミリに落とし、バイアスに裁断したテープ状の布をラグラン部に合わせて縫い代にかぶせるように縫うというのもできますが、この場合はラグラン線の部分に縫い目にそってステッチがかかってしまいます。 縫い代について. tシャツくん ご回答、よろしくお願いします!, はい、そのとおりです。 ラグランスリーブのTシャツの型紙 紳士S(婦人M相当) どんな生地を買ったらいいのか分からない方へ. 作者は「失敗」と思って気になるところも なおし方でかえって手の込んだポイントにもなります。. 裏地もこの部類に入ります。 布の裁ちかたがよくわかりません。 家で布を広げたら小さな糸くずが結構落ちました。端にジグザグミシンをかけただけでは頼りないような気がします。 今回、紹介していくのはジャケットです。スラックスと合わせて製作したので販売する際はニコイチでと考えています。, 前回のスーツとコンセプトはほぼ同じでミニマリズムがテーマとなっています。極力必要ないと思ったディテールは排除しました。, ディテールを減らしてみて分かったことですが、ミニマルな服はデコラティブな服と同等か又はそれ以上に服自体の存在感が増すということです。恐らく基準となる常識的な服の形態に慣れているため、その差を以って違和感として感じるのだと思います。, 最近のファッションを見れば一目瞭然ですが、この「違和感」というのが大きなテーマです。左右非対称だったり、異なる素材を用いてみたりといったシュルレアリスムでいうデペイズマン的な手法がよく見られます。, このスーツも本来のスーツを見慣れている人であれば、いくぶん奇妙な感覚を覚えるだろうと思います。とはいえ技法は伝統的な毛芯仕立てを踏襲しており、その中で肩パッドを省き身頃の芯を延長してその代わりにするなど実験的な方法を用いています。, ジャケットの前端はノーカラージャケットにおいて重要なアクセントになり得るものだと思います。, 前回のジャケット同様にミシンで縫い合わせるのではなく、前身頃と見返しの縫い代を折って「ツライチ」でまつっていきます。, よって、市販のジャケットに見られる「控え分」がありません(通常のジャケットだと裏側の生地が見えないように1、2mm内側にずらしてある)。かなりの手間がかかりますが、ミシンの機械的な硬さとはかけ離れた独特の雰囲気があります。, 加えて、ぴったりと折り目が揃っているということは星止め(ステッチ)をギリギリの際で行えるという利点があります。手が切れるぐらいというと大袈裟ですが、まさに剃刀のようなシャープな前端です。, みつ芯(後ろ身頃の衿付け部分の芯)は通常スレキという綿織物がバイアスで使われることが多い(とはいえ市場に出回っているジャケットのほとんどは接着芯)ですがこのジャケットでは毛芯を用いています。, 毛芯を使うことにより、比較的負荷がかかりやすい首回りをしっかりとホールドしてくれます。, そして、その毛芯を包み込むようにカラークロスを手でまつっていきます。毛芯がバイアスで付いているので、それに合わせて動きの出るバイアスのカラークロスを合わせました。, 微妙な差かもしれません。しかし、首回りのフィット感が出る出ないでジャケットの重量の感じ方もかなり変わってきますから無視できないポイントです。, 最後にアイロンで首回りの形をイメージしながら形状記憶させていきます(熱可塑性により)。, オニキス製のボタンを使用しました。ジャケットがシンプルな分、瑪瑙(めのう)の艶が目立ちます。初めは片側だけ付けてたのですが、それだと面白くないので両側に付けました。, ウエストマーク的なアクセントとして視線を上に向かせる効果があり、脚が長く見えます(たぶん)。, オープンフロントを想定していますが一応ダブルブレストのジャケットに用いられることも多い「ひっぱり」を付けました。, 表にポケットが付いていないので、このジャケットにおけるポケットは2つの内ポケットだけということになります。とはいえジャケットのポケットを全て使っている人は稀だと思いますし、表のポケットにものを入れるとシルエットを崩すから御法度です(スーツの場合)。, それならなぜついているのかという疑問が湧くと思いますが、完全に伝統という名の慣習ではないでしょうか。, ある意味で現代的な、スマートフォンさえ入ればOKというような使用方法を想定しました。ジャケットがミニマルであるならば、生活スタイルもミニマルな人をイメージして作るのは必然です。, お台場とは見返しを伸ばして表地にポケットを作る仕立てのこと。裏地を跨いでポケットを作ると裏地の交換ができないので昔は裏地を交換することを前提とした高級な仕様だったそうです。, 今では裏地の強度も高いのでさほどありがたみは薄れていますが、それでも手間がかかるのでオーダーメイドでもオプション価格が付くところも多いですね。, こういったお台場を見慣れている方は、ポケットと裏地との隙間が非常に細幅だということに気づかれたはずです。, これは「裏地あとのせ」だからこそできることで、ミシンを使わずに手でまつり縫いしていくのでとても時間と手間がかかります。それでも、細ければ細いほどエレガントさは増すと思うので必要な労力だと思い頑張りました。, ポケットはもみ玉縁仕様です。お台場の細さに合わせて口幅が最も細いこの仕立て方を選びました。松葉かんぬきを矢印のように刺繍しています。, ベンツを入れるか迷うところではありましたが、機能性を重視してサイドベンツにしました。, 切り込みが入っていてもノーベントのように見えることが重要です。ベンツの隙間からお尻が見えることほど見苦しいものはありませんから。そこで、ベンツが開かないようにする工夫の1つがこのコインポケットです。額縁仕立てにして途中縫わないだけでできます。, ここにコインなどの重りを入れることでベンツがストンと落ちて、綺麗なシルエットを生み出すという寸法です(あくまでも)。イメージとしてはシャネルジャケットのチェーンウェイトのような感じでしょうか。, 簡単なように見えて星止めやかんぬきなど意外と手間がかかりますが、好きなディテールの1つです。, 肩線をご覧いただくと分かると思いますが、大きく後ろ身頃に向かって振られてなだらかなカーブを描いています。この肩線には様々なラインがあり、作り手のジャケットに対するイメージ図が理解できるポイントの1つだと思います。, 現在流通するジャケットのほとんどは真っ直ぐ肩の上を縫い目が通るデザインが大半です。縫製に関してはそれが最も簡単な方法で量産にも向いています。しかし、昔の服(映画などで)を見れば顕著ですが肩線が後ろに振れているものばかりです。, どれも正しいと言えますし、正しくないとも言えます。技術的には非常に難しいところであり正解はないのでは:O。。, 袖には多めにいせを入れています。シワになっているのがその証拠です。美意識の問題になりますが、日本人はあまりシワを好まないようです。, ところが南イタリアにはあえてこのシワをデザインポイントとして売り出しているサルトリア(テーラー)が多くあります。一般的にはマニカ・カミーチャ(雨降り袖)と呼ばれているものです。, このシワを出すには袖の縫い代を身頃よりも大きめにするのは勿論ですが、縫い代を倒す方向も関係しています。, このジャケットは雨降り袖なので縫い代は身頃側に倒してあります。前身頃だけ割って後ろ身頃は袖側に倒すといったパターンもあり、とても奥が深いです。ここまでくれば「ハウススタイル」の問題になってきます。, どれが良いとは一概には言えませんが、雨降り袖は肩パッドを省いた仕立てが多く、それゆえに軽い着心地が特徴です。作り手からすると肩パッドを使ったほうが比較的簡単にシルエットを出せますが。。, ヴィンテージ生地に興味がある方はご存知だと思いますが、幻の藤井毛織の生地を使用しました。, これは秋冬用の生地で、藤井毛織の代表作と言える「AIR SHIP」といいます。「JAMES DRUMMOND」とコラボして作った「QUEENLAND VIVO」という当時では新しかったシリーズです(らしい)。, 生地の色は黒。生地のデザインはストライプですが、普通ではありません。あまりにも複雑でそれがストライプに見えないくらい複雑なストライプになっています。, 生地の手触りはハリとコシを感じます。ヴィンテージ品ですが特有の毛羽立つような感じは全くありません。むしろその反対で滑りの良さを感じます。肉厚。, 上記で「幻の藤井毛織」と書いたのはこの会社がもう何年も前に廃業しているからです。当時は日本で最も高級な生地を作る会社として有名でした。, 今回もこの裏地を使用しました。お気に入りです。上のリンクには売り切れてしまってないですが【№413】のカラーを使っています。, 富士山の湧き水で染め上げた先染めの甲州織で作られた裏地です。水の種類によって染め上がりに違いが出るのかは分かりませんが。。, それに加え、強度のあるポリエステルを経糸に使うことにより十分な強度を保っています。, 上記の【№1】を使用しています。白地に緑と赤のストライプでイタリアを連想させます。, 経糸と緯糸は共にキュプラです。キュプラ素材を朱子織りにすることで光沢と肌触りが抜群によく、見栄えもいい山梨県産の織物です。袖裏は袖の裏地として用いられるだけでなく、毛芯を仕立てる際にも活躍します。今度その様子を写真に収めたのでまとめますまとめました。, 今回は画像がありませんが、ベースとなる毛芯にはイタリア製の「ADAMELLO」を使用しています。国産の毛芯とは違う独特の風合いがあり、柔らかさの中にもしなやかでコシがある毛芯です。, ホースヘアー(馬の毛)が用いられているのが特徴です。これが針金のように固くしなります。, 上記以外にもポケットの袋布や芯を作る際に使うスレキなどありますが詳しい説明は割愛します。, スレキは毛芯や縫い代に縫い付けるテープや芯として使える非常に使い勝手が良い生地です。, 今回は毛芯を使ったスーツを仕立てました。この記事ではジャケットの方について書き留めていきます。【毛芯仕立てのミニマルなスーツ。】上の画像がジャケットの全体像…, 前回はジャケットを紹介したので今回はスラックスの紹介をしていきます。もし見ていない方がいればこちらからどうぞ。【「−」のスラックス。】ジャケットと同じコンセプ…, 製作日記2のまとめ前回はジャケットで使用する生地の裁断まで終わりました。今回の記事ではジャケット作りでとても重要な毛芯を利用した前芯作りについてまとめていきま…, 製作日記2のまとめ前回はジャケットの芯を完成させましたが、今回から表地です。通常の仕様とは異なる構成なので、そこも含めて解説していきます。【生地を活かすための…, 製作日記2のまとめ【2.1】で作った芯が今回は登場します。それを表地に馴染ませていくのですが、据え方次第では芯の立体感を台無しにする可能性もあるので非常に神経を…, 製作日記2のまとめ前回は表地のダーツを縫いましたが、今回はその裏、見返しのポケットを作っていきます。ポケット作りは普段あまり見れない工程ですが、こういう作り方…, 製作日記2のまとめ今回はサイドベンツの処理をして、脇を縫い合わせるところまで解説していきたいと思います。構造自体はシンプルですがオーソドックスな方法を自分なり…, 製作日記2のまとめ今回はジャケットの着心地を左右する肩入れと衿の処理をしていきます。肩パッドと衿がないので、通常のテーラードジャケットと比べて工程が少ないです…, 製作日記2のまとめこの記事で製作日記2は終わります。袖付けは何度やっても難しい作業の一つです。立体に立体を縫い付けるわけなので、難しいのは当然ですが。ただ、私…, 製作日記2のまとめ今回は裏地の処理についての記事です。地味な作業ですが、表地との馴染ませ方次第では着にくい服になってしまうので注意深く進めていきます。【表地を…, 【№10】と題して前回、前々回とスーツの記事を書いてきましたが、今回はその製作過程に焦点を当てます。普段は見れないジャケットの内部に関しても解説していくので、服…, ヨーロッパサイズですと大体46ぐらいです。SMLではおそらくM程度のサイズ感になります。.