silver. K3. HOME; HISTORY; TECHNOLOGY; PRODUCT; DEALERS; MOVIE; FAQ; PRODUCT 製品紹介. ¥83,000(税別) 14inch. K3. 世界最大のスポーツフォールディングバイクブランド DAHON ダホン. Androidをroot化(ルート化)する方法を知っていますか?Android端末をroot化(ルート化)すると、simロックを解除できたり、アンインストールできないアプリを削除できたりします。root化の違法性やメリット・デメリットについても説明します。 Curve D7に相応しいカスタムをとことん追求していこうじゃありませんか。, DAHON Curve D7の特徴はなんといっても小さいこと。DAHONの外装式変速機を搭載したモデルとしては、最もコンパクトなモデルです。, 16インチのホイールでしかもエントリーモデルのDシリーズなのですから、そもそも走りなど語れる自転車ではありませんが、自転車は走りが命です。たとえ16インチであっても走りには徹底的にこだわりたいものです。, でもだからといって、コンパクトさが売りなのですから、折り畳みサイズを大きくしてしまうようなカスタムは一切したくありません。, コンパクトさを1mmたりとも損なうことなく、走りだけを磨き上げた最高にホットなCurve D7にカスタムしていきたいと思います。, どんなに高性能なパーツで組み上げたとしても、色がガチャガチャだったり、ラインがチグハグだったり、誰でも思いつきそうなありきたりのカスタムだったとしたら、世界に1台しかないCurve ペダルレスで6.3kg台、ペダル込みでも6.5kg台と当初の目標であったペダル込み6kg台をクリアしたとは言え、どうしても気になるのが「ハンドルポストを折り畳めなくするればあと200g~300gは軽量化できる」というあのF氏の謎のアドバイス。, DAHONテクニカルアドバイザーのF氏からせっかく貴重なアドバイスをいただいたのだから、試さない手はない!と言うよりも、試さずにはいられない!というわけで、手に入れたのはDASH P8のフロントフォーク。, 最軽量クラスのヘッドパーツとスペーサーとステムを揃えて、フロントフォークを交換して組み直すと。。。, ペダルレスでなんと6.21kg!ペダル込みでも6.3kgをマーク!意図していたわけではありませんが、12.5Kgあったオリジナルモデルを丁度50%軽量化したことになります。, 軽量化できたのは165gと期待していたほどではありませんが、エンド幅74mmでVブレーキ仕様のフルカーボンフォークを入手できたとしたら、あと200gぐらいは軽量化できるはずです。恐るべしDAHONテクニカルアドバイザー!, もしかしたら5kg台という淡い期待を抱いていたのですが、フルカーボンのフロントフォークを手に入れることができたとしても6.0kg~6.1kgが限界のようです。これにてビテス君の挑戦も本当に最後です。長い間お付き合いただきまして本当にありがとうございました。, Niobium alloy CNC side walls, Speedster lite hub 20H, Niobium alloy CNC side walls, Speedster lite hub 24H, REDEA HQR-2D Ti Quick Release Folding Bike 147-03025 HOME; PRODUCT; BIKE; OPTION; 品質保証規定; 掲載中のモデルは2020年モデルになります。2021年モデルの掲載は11月初旬公開予定です。 DFS Technology. D7をどうしたものかとあれやこれやと思いをめぐらせていたからです。このまま永久保存しておくのか?それともカスタムするのか?でも生半可なカスタムは許されない。そんな思いを巡らせているうちに、いつの間にやら1年以上の月日が流れ去ってしまっていたのです。そんなある日のこと、Curve 宙とぶDAHONで軽量化を極めたVitesse D7が、渋さとオールラウンド性を極めて再登場??同じ自転車なのか?それとも違う自転車なのか?謎めいたその正体こそが、秘密の自転車工房の最高機密ともいえる秘密なのです。でも真のDAHONファンであれば、一発でその正体を見破れるはずです。 ACEにアップグレードして、ハイエンドモデル以上のパフォーマンスを実現。クイックはREDEAのチタンシャフト。タイヤはアップダウンの多い道を考慮して、漕ぎ出しが軽いケプラービートのSCHWALBEのDURANOを選んでいます。, クランクはトラック用のDURA ACE、チェーンリングは、タイヤを細くしたために、短くしてしまったタイヤ周長を補うために55Tに大径化。ちなみにDURA ACEのトラック用の薄歯のチェーンリングは、入手困難な超レアものです。ボトムブラケットは、圧倒的な滑らかさのティラミックベアリング仕様のTOKEN製、チェーンは軽量で良くしなるKMCのX9SLに交換してチェーン落ちを軽減しています。, シングルでも峠道を超えられるように、スプロケットを9速に多段化して、さらに11T-34Tにワイドレンジ化してあります。, リアディレラーは、唯一ショートケージで34Tを捌けるDEOREのXTに換装。スプロケットとシフターもリアディレーラーに合わせてXTで統一化。, 全面投影面積を減らすためにオリジナルのアルミのハンドルバーをカットして、コクピットを限界までコンパクト化してあります。グリップはシルバーのフレーム色に合わせてエルゴニミックスデザインのBBB製をチョイス。, タイヤの幅を細くしたので、ブレーキも制動力を抑えるためにショートアーム化。ブレーキレバーもショートアーム用のTiagraに交換。, ペダルは着脱式でフォールディングバイクでは定番のMKS Promenade Ezyを選択。, Promenadeは地面を擦ったりしてしまうと、外側のプレートが歪みやすいので、側面のプレートを取付け直して外側が短くなるようにプチカスタマイズ。持ち運びサイズも小さくできるので、一石二鳥のカスタムです。, 宙とぶDAHONで軽量化を極めたVitesse D7が、渋さとオールラウンド性を極めて再登場??同じ自転車なのか?それとも違う自転車なのか?謎めいたその正体こそが、秘密の自転車工房の最高機密ともいえる秘密なのです。でも真のDAHONファンであれば、一発でその正体を見破れるはずです。, REDEA HQR-2D Quick Release Folding Bike 147-03026. 世界最大のスポーツフォールディングバイクブランド DAHON ダホン. Carbonです。オフロードレース用のサドルは、ロードバイク用のサドルよりも座面が広いのが特徴です。クッションの厚みがなくても下からの突き上げをお尻全体で受け止められるので、身体へのストレスを抑えることができます。さらにERGONのチームカラーとフレームカラーが合っているので、見た目にもバッチリ決まります。, 前輪からの突き上げによる衝撃は、手首や指に疲労を蓄積させて握力を奪っていきます。その状態で乗り続けると、ちょっとした段差であってもハンドルバーから手が外れやすくなります。完成モーメントの小さな16インチのCurve D7には、アスクル長が135mのカプレオが使えないのでトップギアを小さくすることもできません。, 従ってCurve D7の転がりを伸ばす方法は、チェーンリングを大きくすることと、タイヤを太くする2つしかありません。厳密に言えば、タイヤの幅を太くすると折り畳みサイズを僅かに少し大きくしてしまうことになりますが、誤差の範囲として大目に見ることにします。, タイヤを太くしても、伸ばせる転がりは僅かであることから、残るはチェーンリングを大きくするしかありません。ところがチェーンステイがチェーンの内側を通り、さらに車軸に対してボトムブラケットの位置がとても高い、つまり極端にハンガー上がりの独特なフレーム構造のCurve D7では、チェーンリングを大径化することは容易ではないのです。, チェーンリングを大径化すると、チェーンが通る位置が上がってしまうので、トップギアにシフトした時に、チェーンがシートステイに干渉するようになるばかりか、ローギアにシフトした時にも、内側を通るチェーンステイとシートステイの接合部分に干渉してしまうようになるのです。つまり、チェーンリングを大径化するためには、トップギアにシフトした時には、チェーンラインを内側にずらすとともに、ローギアにシフトした時には、チェーンラインを下げるようにしなければならないのです。, そもそも2014年モデルまでは48Tであったチェーンリングを、2015年モデルから52Tまで大径化しているので、標準仕様の状態で既に限界近くまでチューニングされていたわけです。, トップギアにシフトした時のチェーンラインは、ボトムブラケットのアスクル長で調節するしかありません。ローギアにシフトした時のチェーンラインは、チェーンリングを大きした分だけ、ローギアを小さくして調節するしかないわけですが、ローギアを小さくしすぎると坂を上れなくなってしまうので、ベストな組み合わせを見極めなければなりません。, 2015年モデルの標準仕様である52Tでトップギアの11Tにシフトした時の転がりは5.66m、最も効率良くペダリングできるといわれている70rpm時の速度は23.8km/hしか出せません。フロントが48Tしかなかった2014年モデルの21.9Km/hに比べれば大幅にスピードアップが図られていますがもう少し伸ばしたいところです。最低でも25km/hは欲しいので、フロントを55Tまたは56Tまで大径化して、転がりを6m以上に伸ばさなければなりません。ちなみに転がり6mはETROT406の20インチのスポーツタイプのミニベロのフロント53T、リア13Tに相当します。, 次にロー側の転がりを、コンパクトクランクのロードバイクでインナー・ローにシフトした時の転がりと比べると、56T×23Tの組み合わせでは、ローギアの歯数が足りていないことがわかります。, そこで今回は55Tのチェーンリングと、11T-25Tのスプロケットの組み合わせが最適解ということにしたいと思います。, まず、はじめにご理解いただきたいことがあります。今回ご紹介するカスタムは、試行錯誤の末にたどり着いた組み合わせです。フレームとチェーンの隙間は僅か1.5mmほどしかありません。同じパーツで組んだとしても、フレームやパーツの個体差の影響でフレームとチェーンが干渉してしまい、フレームを傷つけたり、削ったりしてしまう可能性があります。, また、チェーンを上手く通せたとしても、走行中にチェーンが踊りフレームを傷つけてしまうので、プロテクターを貼ってフレームをガードしておく必要があります。, チェーンリングを大径化する場合は、細心の注意を払う必要がありますので、予めご留意いただきますようお願いいたします。, クランクは王冠マークがついたスギノのマイティコンペ。チェーンラインを調整しやすいシングル用です。ボトムブラケットはセラミックベアリングとチタンシャフトを採用したアスクル長が111mmのTOKENの8691TBT。チェーンリングはストロングライトの55T。スプロケットはSRAM RED OG1090 11-25T、チェーンはKMCのX10SL。全てハイエンドクラスのパーツで揃えました。, そしてドライブトレインの要となるのがリアディレーラー。チェーンリングを大径化するためにチェーンラインをロー側に寄せたことによってチェーンが外側に脱落しやすくなっているので、チェーンに高いテンションをかけられるものでなければいけません。また、ホイールの半径が152.5mmしかないので、ケージが長いものは使えません。, さらに、Cueve D7は、リアディレラーをフレームに直付けしなければなりません。できるだけ出っ張らない、いわゆるシャドウタイプを選びたいところです。, 高テンションかつショートゲージかつシャドウタイプ。そもそもそんな都合が良いリアディレーラーがあるのでしょうか?, 実はがたったひとつだけあるのです。それはダウンヒル用のZEE。まるでCurve D7のために開発されたかのようなリアディレーラーです。取り付けて背面から見てみると、レバーが小さなクイックリリースよりも張り出ていないことがお分かりいただけると思います。これなら万一自転車を倒してしまったとしてもリアディレーラーを路面に打ちつける心配はありません。, 細くするとタイヤ周長が短くなってしまいますし、太くすると折り畳みサイズを大きくしてしまうので、タイヤの太さは、1.5インチでキープコンセプト。そこで1.5インチの305サイズで最も軽いSCHWALBEのMARATHON RACERを採用。ちなみにMARATHON RACERの重さは298g/輪しかありません。, ブレーキシステムは、巡行速度の高速化にともない、制動力を強化するためにアームが長いTRPのM920を採用。ブレーキレバーもM920に合わせて軽量かつ高耐久のカーボンレバーを採用したTRPのML940をを採用。ちなみにTRPは軽さと制動力には定評がある知る人ぞ知るブレーキ専門メーカーです。, タイヤとブレーキシステムは、基本的にオリジナルモデルのスペックを踏襲しているので、問題が起きることなど全く想定していなかったわけですが、実はここにとんでもない落とし穴が潜んでいたのです。, それはシェイクダウンを兼ねて北九州の平尾台をヒルクライムしていた時に起こりました。上りは全く順調で途中で地元のローディを抜き去るほどの軽快な走りを披露してくれましたが、なんと下りで前輪がパンク、急激な減圧によって制御不能になるという事態に陥ってしまったのです。落車してアスファルトの路面に身体をしたたか打ちつける羽目になりましたが、幸いにも大事には至りませんでした。しかし、このパンクはCurve