概要. 『ウイニングポスト9(ウイポ) 2020』 PS4/スイッチ|評価 感想 レビューまとめ, 『デモンエクスマキナ(DAEMON X MACHINA)』|評価 感想 レビューまとめ, 【PS4】コードヴェイン(CODE VEIN)みんなのキャラメイク(キャラクリ)まとめ, PS4『ハードコアメカ(HARDCORE MECHA)』|評価 感想 レビューまとめ, 『コールオブデューティ モダンウォーフェア(CoDMW)』|評価 感想 レビューまとめ. 2020年5月29日にXenoblade Definitive Edition(ゼノブレイド ディフィニティブ エディション)が発売されました! 絶対に楽しいゲームです!迷っていたら是非手にとってみてください! ゼノブレイド ディフィニティブ エディション(amazon)) 巨神の体の上に住んでいるという 2020年5月29日にXenoblade Definitive Edition(ゼノブレイド ディフィニティブ エディション)が発売されました! 絶対に楽しいゲームです!迷っていたら是非手にとってみてください! ゼノブレイド ディフィニティブ エディション(amazon)) このため、購入する気にはなりませんでした。 「神剣モナド」を手にした主人公「シュルク」が、モナドがもたらす「未来を視る」力で人類の危機に立ち向かうRPG。任天堂 ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション [Nintendo Switch]全国各地のお店の価格情報がリアルタイムにわかるのは価格.comならでは。 今回はSwitch「ゼノブレイド ディフィニティブ エディション(Xenoblade Definitive Edition)」のレビューをしていきます。, リマスターとは従来の作品を高画質化したタイトルのことで、従来の作品を新たに作り直す場合、リメイクと表記するものじゃないですか?, 本作の場合、リメイクのような作り直しを行っており、10時間以上楽しめる追加ストーリーも収録しているので、リマスタータイトルとは思えないほど新鮮に楽しめました!, ぼくは10年前の2010年にWii版をプレイしてクリアしたので、当時の思い出が蘇ってきましたよ。, 気になる部分が全くない訳ではありませんが、元の出来が良いので、Switchで発売されているRPGの中でもトップクラスのクオリティに感じます。, ここからはそんなSwitch「ゼノブレイド ディフィニティブ エディション」について詳しく書いていきます。, 自由度が高いゲームプレイ、王道で熱いストーリー&BGMなど、和製RPG好きには溜まらない作品に感じます。, ゲームを進めていくと派手なカットシーンが挿入され、ストーリーを盛り上げてくれるんですが、キャラクターのモデリングが残念過ぎるんですよ・・・。, まるで”のっぺらぼう”に目や口のシールを貼り付けたような感じですし、髪の毛も細かく描かれておらずボケボケしています。, カットシーンやBGM、声優さんの演技が魅力的なので上手くカバーしているところはありますが、2010年のゲームを基準にしても微妙でした。, トゥーンレンダリングによる今風のアニメタッチに刷新され、モデリングの粗さも改善されているので、見違えるほどクオリティアップしています。, シュルクは正真正銘のイケメンになりましたし、フィオルンもヒロインの名に相応しいほど可愛くなっています。, と惜しい気持ちになったので、10年経ってから改善されたバージョンが発売されたのは感慨深いです。, 特にメニュー画面の移動は煩雑で、装備を切り替えてからスキルツリーの画面へ行く場合、装備変更画面からゲーム画面を経由してスキルツリーの画面へ向かわなければいけませんでした。, また、ゲーム画面から操作できるメニュー画面にジャンプするためのアイコンは表示が小さくて枝分かれしているのも気になります。, だって、各メニューの項目が畳まれて見えない関係上、どこにどの項目があるのか分かりにくいので、無駄に時間を食ってしまいましたから。, 一方、Switch版は左にメニューを集め、中央にパーティメンバーを表示させ、右に控えメンバーを表示させるという今風のメニュー画面に刷新。, ゲーム画面を経由せず装備変更画面からスキルツリーの画面へ向かえるなど、煩雑さが薄れています。, さらに有り難いのが、クエスト追尾機能が追加され、倒すべきモンスターがアイコンで分かるようになったこと。, 本作には大量のサブクエストが用意されているので、何十も受注すると何をやれば良いのか分からなくなるのですよ。, 「ゼノブレイド」の戦闘システムって位置取りが重要視されているので、今、敵のどの方向に居るのか把握しやすくなったのはマジで嬉しいです。, といった改善が行われ、Wii版で不便に感じていた点は大幅に改善されている印象です。, ユーザーインターフェースの変更点だけでも挙げ出したら数十を超えるんじゃないでしょうかね?, Switch版をプレイした後にどれだけ改善されたのかWii版をプレイし直してみましたが、「え?俺?こんなにも不便なゲームをプレイしていたの?」って感じで驚きましたよ。, 敵のレベルが高いほど補正によって倒しにくくなり、序盤の場合、5レベル以上高い敵にはまともなダメージを与えられません。, 終盤になるとアーツやテクニックによってダメージを与えられるようになりますが、ハードルが高く感じます。, なんと、敵のレベルが6以上低い場合、1回の戦闘で得られる経験値が90%も減ってしまうんです!, それ故に少し前のエリアで寄り道をした時は経験値を入手してのウマウマを感じられず、難易度も低下してしまうので勿体ない感じがしました。, すると、10レベル以上高い敵にもダメージを与えやすくなり、フィールドに彷徨いている強敵も頑張れば倒せるようになるんです!, 加えて戦闘難易度が低下したことでサブクエストなどの寄り道をこなさなくてもサクサクと進められるようになったので、テンポ良く楽しめます。, おそらく、最初から最後までカジュアルモードでプレイした場合、クリアまでのプレイタイムは半分くらいに短縮できるのではないでしょうか?, このようにカジュアルモードはストーリーを中心に楽しみたい人におすすめの追加要素ですが、歯ごたえを求めている人は必要ないですよね?, この機能を使用することでパーティメンバーのレベルを自分が好きな数値まで下げることが出来ます。, なんて時にレベル37まで下げたら歯ごたえのある戦闘を楽しむことができるようになるんです!, しかも経験値をストックする形式である関係上、そのままレベル37からレベルアップして進めることも出来ます。, 元のレベルに戻したかったらボタン1つで戻せますし、痒いところにも手が届く作りに感じます。, 追加ストーリーは本編の1年後を描いており、本編の中盤に登場したメリアが活躍します。, それも新マップの「巨神肩」が舞台となり、戦闘システムも一新されているので、まるで10年越しに配信された「ゼノブレイド」のダウンロードコンテンツをプレイしているかのよう。, ボリュームも本編に対するダウンロードコンテンツといった印象で、寄り道をしても15時間未満でクリア出来ました。, 追加ストーリーで一番「おぉ!」と思ったのが、仲間キャラとの会話を聞ける「キズナトーク」が「ナカマトーク」にパワーアップしていること。, 具体的に言うと会話シーンにボイスが付いてシーンに合わせてカメラアングルが切り替わる形式になりました!, 感覚的には本編のイベントシーンと同等のクオリティになった印象で、より魅力的なものになっています。, 彼らを探し出して依頼をこなすことで戦闘時に加勢し、ゲームを有利に進められるようになるので、全員を仲間にしました!, 全体的には本編と比べるとコンパクトな内容で、めちゃくちゃ余韻に浸れるストーリーが展開される訳ではありませんが、「ゼノブレイド」の追加要素を10年経って楽しめるだけでも感慨深く感じます。, この10年間、TwitterやYouTubeなどのSNSが急速に広まり、個人が気軽に情報を発信できる時代になりました。, それを見越しているのか本作にはSNSでの拡散を想定したような追加要素が多数追加されています。, 「ゼノブレイド」は装備アイテムによって見た目が変わる仕様になっていますが、Switch版で追加されたものも存在するので、各キャラクターの新しい一面を見ることができるようになったんです!, しかもファッション装備システムによって見た目だけを変更できるようになったので、泣く泣くカッコ悪い強装備を装着する必要はなくなりました。, こんな要素を追加するってことは、「変な格好をしたキャラクターのスクリーンショットをSNSで投稿してね!」と言っているようなものじゃないですかw, この機能を使用することで好きなコスチューム、天候、時間でイベントシーンを視聴できるので、「”見る”ゼノブレイド」を存分に堪能することが出来ます。, 感動的なイベントシーンでもコスチュームによっては印象が変わるので、その手のシーンを動画投稿したらバズるかも!?, カメラアングルを調整すると擬似的な一人称視点モードにすることもできるようになりました。, 一人称視点での戦闘や鉱山の探索は臨場感が高いので、まるで「ジ・エルダー・スクロールズV スカイリム」をプレイしているかのようw, このようにSwitch版は遊びを拡張しているので、SNSなどでの拡散を想定しているようにも感じます。, なので、新機能を組み合わせて自分だけの珍プレイをスクリーンショットや動画に収めてシェアしちゃいましょう!, しかし、全てが新規作成されている訳ではないので、クオリティに差が出てしまいました。, 例えば武器や装備品、マップモデルなどはモデリングを作り直している訳ではなく、模様を細かく描き直しているだけなので、新規作成されているメインキャラクターの顔などと比べて粗く感じます。, 特に砲台の穴や巨大なドラゴンのモデリングは2世代前のクオリティなので違和感を持ってしまいました。, どうやらリマスター制作の際に製作費と期間が限られていたようで、そこまで手が回らなかったみたい。, 大幅に改善されたユーザーインターフェースですが、現代のゲームを基準にすると気になる部分が多くあります。, 何故か分離しているメニュー画面とオプション画面、アイテム屋で買った瞬間に変更できない装備 etc…, Wii版プレイヤーからしたら改善点に感動すると思いますが、いきなりSwitch版から入った場合、「これで改善されたの?」と思うかもしれません。, Wii版で気になっていた点を改善し、ファンには溜まらない要素を多数追加した理想的な作品。, 一般的なリマスタータイトルを大きく上回るほど手を加えており、リメイクと言っても良いくらいの内容に感じました。, ただでさえ高い完成度の作品が大幅にブラッシュアップされたことで手が付けられないレベルになっており、多くの人のおすすめしたい作品です。, 【レビュー】ロストスフィア [評価・感想] 粗削りではあるものの古き良きRPGに通ずる余韻が残る佳作!, 【レビュー】龍が如く7 光と闇の行方 [評価・感想] 戦闘システムや主人公の刷新による不安が杞憂に感じるくらいの名作!, 【レビュー】二ノ国 白き聖灰の女王 [評価・感想] レベルファイブの野望が詰まったPS3時代の貴重な王道JRPG!, 【レビュー】Undertale(アンダーテール) [評価・感想] ゲームに詳しい人がニヤリとするアンチテーゼの塊, 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