格安SIM15社についてデータ容量別に料金比較し、速度・価格が優秀なおすすめMVNOをランキング形式で紹介しています。各社キャンペーン比較も行っているので、格安SIMへお乗り換えを検討中の人は今すぐチェック!, BIC SIM(ビックシム)の特徴や料金プラン、評判、申込み方法、キャンペーンなどを紹介しています。ビックカメラ店舗での契約も可能で、サポートサービスも充実。初心者から上級者、誰でも簡単に利用できます。BIC SIMを検討中の方に役立つ情報を公開中。, 格安スマホ、SIMフリースマートフォンを購入するときに関係するSIMロック解除。SIMロック解除って何?自分でもできるの?と考えている人のためにSIMロック解除に関する情報を網羅的に徹底解説しています。3大キャリアのドコモ・au・ソフトバンクの解除方法についても詳しく紹介しています。, 格安SIMのメリットデメリットを総合的に紹介しています。ドコモ、au、ソフトバンクから初めて格安SIMを使う方に役立つ情報です。絶対に読んで損させません。月々の携帯代を見直したいなら必見の情報です!, SIMフリーの意味やメリット・デメリットを紹介します。SIMフリーとは、SIMロックがかかっていないのを意味しています。SIMフリースマホを使えば全ての格安SIMと契約することができますよ。SIMフリーを丁寧に解説していきます。, 格安SIMを使う上で理解しておきたいSIMカードに関する知識を誰でも理解できるように総合的に紹介しています。SIMロック解除、SIMフリーの意味も理解しましょう!目指せ格安SIMデビュー, 投稿日:2019.08.16  月額料金が割安なMVNOのSIMカードと、本体価格の安いモデルの組み合わせを「格安スマホ」と呼ぶことが多い。端末代はハイエンドを選ぶと、高くなるケースも。 This article is a sponsored article by ''. }}] iPhoneで3D Touch(3Dタッチ)を使う設定方法と便利機能を解説しています。3Dタッチ対応のiPhone機種や、3Dタッチでできる便利... iPhoneは大手キャリアだけでなく、格安SIMでも使えます。格安SIMは大手キャリアより月額料金が安いため、お得に使いたい人は... スマホリング人気おすすめ5選【2020年最新】|安い・おしゃれ・便利なバンカーリン... おすすめのスマホリングをまとめてチェックしましょう。スマホリングが1つあれば、スマホをしっかりホールドできて落下させる... iPhoneをSIMロック解除できるサービス「ファクトリーアンロック」はどんなものか調査しました。裏ワザ的な方法ですが、古いiP... 海外版iPhoneは日本でも使える?国内版との違い・購入方法・技適マークを徹底解説. 「DIGNO」や簡単スマホでおなじみの京セラが 国内シェア9.1% で 4位 です。 主にau・SoftBank・Y!mobile・UQmobileなどに出荷しています。普通のスマホも製造していますが、簡単スマホや簡単ガラケーを多く製造しています。 cpuと呼ばれるものは、スマホには必ず入っており、どこかのメーカーのものは必ず搭載されております。 ここ数年はシングルコアしか搭載していないスマホは発売されておりません。 }}, {"@type": "Question","name": "ROMとは?","acceptedAnswer": {"@type": "Answer","text": "上でRAMを説明しましたが、今度はROMです。ROMはRead only memory(リードオンリーメモリ)のことで、簡単にROMと表記されています。RAMは「記憶」を司るものでしたが、ROMは「記録」を司っているスペックです。どう違うのかといいますと、RAMの記憶は一時的なものなので後から新しい情報が入ってくると消去したり、情報を半分に減らしたりします。ずっと残しておくことは基本的にしません。ですのでCPUが使用したらすぐに消えてしまう記憶をする所です。" CPUの性能を見る際の1つの指標が「クロック周波数」です。 シンプルスマホ4の主な特長を紹介。 現在お使いのブラウザではJavaScriptの設定が無効になっています。 当サイトを快適にご利用いただくためには、ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしていただく必要 … 更新日:2020.08.31  All rights reserved. Android端末のスペックで重要なことを紹介する。ディスプレイ(画面)やカメラ機能、付加価値、もちろん基本性能もおさえておくといい。次に、シャープ「AQUOS」やソニー「Xperia」などの主要メーカーとブランド。OPPOやASUSなどSIMフリーの端末を扱うメーカーもある。ここでは、格安スマホや「かんたんスマホ」の情報などもチェック!, 【LINEの設定】アナウンス機能はどう使う?トーク画面の背景やアプリ全体のデザインの変更方法, 【LINEの設定】友だちとのやり取りを快適にする「ピン留め・お気に入り」距離を置きたい時の「非表示・ブロック」. 海外版iPhoneは日本でも使えるのか解説!海外版iPhoneと国内版の違いや、海外版iPhoneの購入方法をまとめました。海外版iPhon... 5G対応iPhoneが発売されるのはいつ?iPhone12の発売時期・値段など噂まとめ. ダークテーマやジェスチャーナビゲーションなど見た目にも分かりやすい新機能 …, ここ数年でハイエンドのスマホは驚くほど高価になってしまいましたが、SIMフリー機ではまだまだ安いスマホも存在します。 CPUの性能を見る際の1つの指標が「クロック周波数」です。 アップルが1社で提供するiPhoneとは異なり、Androidはさまざまなメーカーが端末を開発しており、価格帯もエントリーからハイエンドまで幅広い。, 店頭で数多くの端末が並んでいるのはそのためだ。最適な端末を選ぶには、スペックの見方を知っておく必要がある。, まず、画面だが、サイズだけでなく、解像度にも注目したい。これは、画面をどれだけ細かなドット(点)で表現しているかの数値で、数字が大きいほど映像の精細感は増す。, 画面サイズ画面サイズは対角の長さを表すインチ数で示される。最新モデルは多くが縦に長く、18対9や21対9の比率を採用。, 画面解像度画面の細かさを表すドットの数値。多いほど細かく映像を表示できる。HD、フルHD、QHD、4Kの順に高い。, CPUは、型番をチェック。Androidの多くはクアルコム製のCPUを搭載しているが、800番台が最上級、4、6、700番台がミドルレンジで、こちらも数字が大きいほど高性能だ。複数のアプリを同時に動かす際の指標がメモリー(RAM)で、これも数字が大きいほど高性能。ストレージ(ROM)は、データを保存しておく容量だ。, プロセッサー(CPU)ソフトウエアの処理をつかさどるチップ。周波数と型番のほか、コア(中央処理回路)の数も重要な要素。, メモリー(RAM)データを一時記憶しておくための領域。多いほど、マルチタスクやデータの大きなアプリが快適に動く。, ストレージ(ROM)写真、動画、音楽、文書、アプリデータなどを保存する領域。端末によっては、microSDで拡張が可能。, バッテリー容量バッテリーの大きさを示す、時間当たりの電流の数値。スマホではmAh(ミリアンペア時)が単位となる。, カメラは画素数だけでなく、センサーサイズやレンズの明るさなど、画質に影響を与える要素が多いため、使い勝手も含め、店頭で撮り比べてみよう。, メインカメラ背面に搭載されるカメラ。画素数のほか、センサーサイズやレンズのF値、画像処理のやり方で画質が決まる。, サブカメラ内側のカメラを指し、メインカメラより性能が低いことが多い。深度測定用カメラのことをこう呼ぶこともある。, ほかにも、生体認証の種類やバッテリー容量、おサイフケータイの有無などに違いがある。自分に必要な機能に優先順位をつけておくと選びやすい。, テレビモバイル用に画質を落としたワンセグや、大型テレビと同じフルセグを受信できる機能。搭載機は減少傾向。, おサイフケータイFeliCaで電子マネーやクレジットカードなどを使える機能。キャリアの端末の多くが、これに対応。, 生体認証指紋や顔など、体の一部を使って認証をするための機能。どれに対応しているかは、機種ごとに異なる。, 防塵・防滴チリや砂ぼこりなどの混入や浸水を防いだりする機能。時間や強度によって、等級が分かれている。, 国内シェアトップのシャープは、AQUOSブランドのスマホを展開。ハイエンドモデルは省電力液晶や、書き換え速度の速い有機ELなど、ディスプレイに力を入れた端末が多い。一方で、AQUOS senseのように、性能の割に価格の安いミドルレンジモデルもある。, Androidで国内シェア1位。バランスのいいハイエンドモデルが多く、省電力な液晶や、書き換えの速い有機ELなども魅力。コスパの高いAQUOS senseシリーズは大ヒットしている。, ソニーモバイルはXperiaブランドを展開。21対9のディスプレイやトリプルカメラを搭載したXperia 1や、その小型版のXperia 5が最新モデルで、映像やカメラにフォーカスした端末が多い。AQUOS、Xperiaともに大手3キャリアすべてから発売されている。, テレビやカメラといった、ソニーの得意とする技術をスマホに応用。21対9の有機ELディスプレイを搭載したXperia 1やXperia 5が主要モデル。日本ではAndroidでシェア2位。, 世界シェア1位のサムスン電子はGalaxyでおなじみ。ハイエンドのSシリーズを夏モデル、大型でペンを搭載したNoteシリーズを冬モデルとして発売している。処理能力が高く、カメラの写りもトップクラス。最近では、ミドルレンジにも手を広げている。Galaxyは、ソフトバンク以外のキャリアが取り扱う。, 世界シェア1位。早くから有機ELディスプレイに取り組んでおり、左右が湾曲した画面は没入感が高い。ペン内蔵のNoteシリーズのような個性派もある。処理能力の高さも魅力だ。, 格安スマホ市場で一気にシェアを伸ばしているのがファーウェイ。高機能モデルは老舗カメラメーカーのライカと協業したカメラの性能が抜群に高く、AIの処理能力にも優れる。ただし、米国の制裁を受け、2019年冬モデルはSIMフリーのみになった。, コスパの高いミドルレンジのliteシリーズが、SIMフリー市場で特に人気が高い。ハイエンドはデザインに優れたPシリーズと、大画面のMateシリーズを用意する。, そのほか、OPPO(オッポ)やASUS(エイスース)など、SIMフリーの端末を中心に扱うメーカーは多く、キャリア系よりもバリエーションが多彩だ。, 日本には2018年に参入。SIMフリーのおサイフケータイ対応モデルを投入するなど、市場に寄り添う戦略を取る。徐々にシェアを拡大しており、楽天やUQモバイルも取り扱う。, 日本では、SIMフリースマホの草分け的な存在。性能に対して、低コストな端末が多いのが特徴。ゲームに特化させたROG Phoneのように、パソコンメーカーならではの端末も用意。, 老舗の日本メーカーで、arrowsシリーズを展開。最近ではミドルレンジモデルに注力しており、高耐久性をうたうモデルが多い。シニア向けの「らくらくスマホ」の先駆けでもある。, Androidを提供するGoogleが自ら開発したスマホが、Pixelシリーズ。AIを生かしたソフトに強みがある。日本には2018年から参入。最新モデルはキャリアではソフトバンクのみが扱う。, 従来型ケータイのころから日本で展開するメーカー。ケースを使って2画面化できるG8X ThinQなどの個性派モデルも多い。Kシリーズなど、ミドルレンジの端末も幅広くそろえる。, 「格安スマホ」とは、MVNO(大手キャリアから回線を借りて割安な通信サービスを展開する事業者)の割安な通信料金に、本体価格の安いミドルレンジのスマホを組み合わせたものを指す。ただし、新聞などが使い始めた造語で、厳密な定義は存在しないため、MVNOと高額なハイエンドモデルの組み合わせでも、「格安スマホ」と呼ぶことがある。また、大手3キャリアが販売するミドルレンジ以下のモデルを指して、「格安スマホ」と呼ぶケースも見受けられる。, ミドルレンジモデルについていえば、ここ数年、性能は底上げされており、一とおりの用途は十分こなすことができる。ただし、カメラの仕上がりなどは、ハイエンドモデルには及ばず、広角や望遠撮影に対応していない機種もある。処理能力だけでなく、付随する機能が削られている点には注意が必要だ。, MVNOについては、大手キャリアに比べて料金を抑えられる半面、店舗を展開している会社が少なく、サポートが手薄になりがち。大手キャリアから借りた帯域をユーザーがシェアする仕組みのため、通信が集中する通勤時間帯やお昼などには速度が出ないおそれもあるので、割り切りが必要だ。, ミドルレンジのスマホ スマホ向けCPU(SoC)のメーカーについて. 逆にCPUの能力が低い場合はデータ処理が遅く、スマホの動作もモッサリとしていて固まったりします。有名なCPUメーカーにはQualcommやMediaTek、NVIDIA、SAMSUNGなどがあります。 2.クロック周波数. スマートフォンに搭載されているCPUは、端末の性能を大きく左右する重要な役割を担っています。端末と同じようにCPUにも種類があり、それぞれに性能が異なるため、スマホの性能を比較したいときにはCPUの知識が不可欠です。, CPUとは「Central Processing Unit」の頭文字を取った略称で、日本語では「中央演算処理装置」といいます。, 中央演算処理装置という言葉を聞くとすごく難しく思えるかもしれませんが、スマホの処理速度を決める「頭脳」の役割をする装置です。, 頭の良い人ほど計算が速いことと同じで、CPUも性能が高いほど処理速度が速くなります。, コア数を表す表記では「シングルコア(1コア)」や「デュアルコア(2コア)」といった名称が使われます。, コア数=情報を処理する人数だと考えれば、人数が多いほど速く処理できるということになるのでわかりやすいと思います。, 格安スマホはこれまでデュアルコアとクアッドコアが主流となっていましたが、最近ではオクタコアが一般的となりつつあります。, クロック周波数には「GHz」(ギガヘルツ)という単位が使われており、こちらも数値が高いほど処理速度も速くなります。, コア数=情報を処理する人数とするならば、クロック周波数=処理する人の一人あたりの能力だと考えるとわかりやすくなります。, スマホ本体が熱くなるときというのは、この数値以上に負担のかかる処理を求めて許容範囲を超えてしまっているときです。, クロック周波数が低いと、容量の大きなアプリなどを使用するときに極端に反応が鈍くなることがあります。ストレスなくスマホを使いたいのなら、クロック周波数の高いCPUを搭載している端末を選ぶと良いでしょう。, スマホ向けCPUは「SoC」とも呼ばれています。SoCは「System on a Chip」の略で、1つのチップ上に多くのシステムを載せる設計手法がこの名前の由来となっています。, Android端末に搭載される「ARM系CPU」「IntelのCPU」と、iPhoneに搭載される「Apple Aシリーズ」の3つで、それぞれに特徴が異なります。, Androidスマホの多くに搭載されているのが、このARM社が設計するCPUです。, ARM社は設計だけにしか携わっていないため、製造段階で搭載する機能がカスタマイズされることもあります。, IntelはスマホよりもパソコンのCPUを製造しているメーカーとして有名ですが、IntelのCPUはAndroidスマホの一部でも使用されています。, しかし、Intelは2016年にスマホ向けCPUの開発を中止し、現在では事実上の撤退状態となってしまっています。, IntelのCPUは高性能な反面、ARMと比べ熱を持ちやすく、消費電力が大きくなってしまう特徴があります。, 2018年7月現在、Apple Aシリーズ最新のCPUは、iPhone X、iPhone 8とiPhone 8 Plusに搭載されているApple A11となります。, 「iPhone 7」とAndroid系人気端末「ZenFone 3(ゼンフォン スリー)」のCPUスペックをベンチマークスコアで比較し、どの端末がどれくらい優れているのか確認してみましょう。, このように比較してみると、iPhoneのベンチマークスコアが圧倒的に優れていることがわかります。, Androidスマホを選ぶ時には、歴代のiPhoneシリーズのベンチマークスコアと比較することで、各端末のCPU性能がどれくらいなのかを把握できるかもしれませんね。, 高性能なCPUを搭載したスマホのほうが使い勝手は良いですが、その分価格は上昇します。, 電話、メール・チャット・LINE、SNS、写真撮影、音楽再生、地図、ニュース、電子書籍, こうしたアプリをメインに使うのであれば、そこまで性能は必要としませんので、1万円~2万円程度のスマートフォンでも十分使うことができます。, 低価格スマホに搭載されているQualcomのSnapdragonの400番台のシリーズで十分です。, インターネットサーフィン(サイトによる)、2Dゲーム、動画撮影、動画再生、写真加工, スマートフォンでいろいろなアプリを楽しみたいという場合には、ミドルスペックの性能を必要としますので、格安スマホを購入する際にも3万円前後のスマートフォンを検討する必要があります。, QualcomのSnapdragon600番台のシリーズやHuaweiのKirin600番台シリーズを搭載したスマートフォンが丁度よいでしょう。. スマホのGPUの性能やメーカー、快適にゲームをする上でのGPUの選び方などを徹底解説していきます。... https://mo-no-log.com/wp-content/uploads/2019/09/monolog-logo-b.jpg, 2019年9月3日にリリースされた「Android 10」。 【2020最新】ゲーミング向けおすすめスマホまとめ | 選び方・各機種の特徴を徹底解... ゲームをプレイしているときに、急に画像が乱れたり止まってしまったりしてストレスを感じることはありませんか。スマホでゲームをプレイするときには、スマホの性能が重要です。そして、ゲームに特化した機能が付いたものだとより快適にゲームがプレイできます。こ... カメラ重視!おすすめスマホ9選【2020年最新】|人気端末ランキング!画素数・レン... 近年スマホのカメラ性能はどんどん向上し、中にはデジタルカメラにも引けを取らないものも出てきました。複数レンズによる高画質ズームや、AIによる自動調節など、スマホがあれば誰でも自由に写真や動画の撮影を楽しむことができます。今回はスマホのカメラ性能に着... 最近は、日本でも海外製の格安スマホが販売されるようになってきました。安くて使いやすいモデルが増えている一方で、決して品質が高いとはいえない海外製スマホもあるようです。やはり、心のどこかでは「国産スマホが1番安心」と思っている方も多いのではないでしょ... © 格安SIMカードの比較で、快適スマホ生活 SIMチェンジ All Rights Reserved. Qualcommだけでもローエンド、ミドルレンジ、ハイエンドと複数のCPU(SoC)がでてるので、型番と性能の結びつきがいまいちわかりにくいと感じます。, そんなわけで今回は、スマホのCPU(SoC)の性能の見方やメーカーを一覧で購入の参考になるように徹底解説していきます。, そもそもCPUは、全ての動作の司令となる部分で、OSに始まりアプリケーションや各種LSIの制御の行うハードウェアです。, そのため、様々なLSIの中でも最も重要な部分で、CPU性能が低ければ他がどんなに高性能でも快適に利用することが難しくなってしまいます。, また、近年のスマホの場合登載されるCPUは一つではなく2から10程度のコアを搭載するマルチコアの構成となっています。, それでは、スマホのCPU(SoC)の性能を見るにはどのよう見方をすれば良いのかまとめていきます。, CPUの性能を見るには主に、「コア数」「クロック周波数」「IPC」の3つの項目を考えると良いでしょう!, CPUのコア数は、デュアルコア(2つのCPUコア)やクアッドコア(4つのCPUコア)、最近はオクタコア(8つのCPUコア)などが主流です。, 当然コア数が多ければ処理能力もあがるので、性能を求める場合は、必然的にある程度のコア数は必要になります。, とはいえ、全てのアプリケーションがマルチコアに対応してたり最適化されているわけでは、ないので「コア数」より1コア辺りの性能も重要視されます。, 現実的には、複数のアプリケーションを同時に動かしたり動画の編集やエンコードをしない限りシングル性能を重視することをおすすめします。, 特にパソコンに使われる、intelやAMDのCPUでは、クロック周波数で比較する人なども多いかと思います。, そもそもクロック周波数を簡単にいってしまうと、高ければ高いほど1秒間に処理できる回数が多くなり性能が上がります。, とはいえ、クロック周波数は高ければ高いほど消費電力は増大し発熱も上がりますので、爆熱スマホなどが稀にでて来てしまいます。, そのため、製造プロセスに合わせて性能と消費電力や発熱のバランスを取って開発されます。, IPCはあまり聞き慣れない言葉かと思いますが、CPUの性能を見ていく上でシングル性能を考えた時、クロック周波数に並んで大きな影響を持っています。, では、IPCとはなにかとを簡単にいってしまうと1秒間に処理できるデータ量のことを指しています。, 1秒間に処理できるデータ量が多いほどIPCが高くなり性能があがるのですが、その分命令の処理を行うための命令デコードなどの各種ユニットを強化する必要がありトランジスタ数も増えてしまいます。, トランジスタ数が増えればその分CPUのサイズも大きくなり、消費電力の増大や発熱を招くのでバランスが重要ですね。, また、スマホのCPUではAppleの「Vortex」コアやSamsungの「M4」などのCPUコアが非常に高いIPCとなっています。, ここでは、はシングル性能とマルチコア性能の違いをCPUコアの種類と併せて解説していきます。, というのも、マルチスコアの場合現状では、アプリ側が完全に最適化されていないケース多く性能を活かしきれないためです。, そのため、まずはシングルコアスコアをメインに判断することで、アプリの起動や挙動が多くの場合改善します。, 実際、「Snapdragon 820」などの比較的マルチコアスコアが低い「SoC」を搭載したスマホと「Snapdragon 625」などのシングルコアスコアが低く、マルチコアスコアが高いスマホを比べると多くの場合、前者のほうがサクサク動きます。, シングルコアの高いCPUを選ぶ場合、ビックコアと呼ばれるARMの「Cortex-A77」や「Cortex-A76」、Appleの「Vortex」やSamsungの「M4」などが搭載されているスマホが良いでしょう。, 特にAppleの「Vortex」は、iPhoneしか選択肢がありませんが、シングルスコアの性能が桁違いに高いのでおすすめです。, しかし、マルチコアといってもリトルコアと呼ばれる消費電力重視の性能が抑えめのコアが多く乗っているケースがあります。, その場合期待通りの処理速度が出ないこともあるので、シングルコアスコアの高いCPUでマルチコア構成になっていてCPUを選んだ方が良いでしょう。, メーカー別の一覧では、型番単位でスペック面と性能の目安としてAntutuベンチマークスコアを合わせて記載しています。, 「Snapdragon」は世界中の多くのスマホで採用されるシリーズで、安定性はもちろん、人気知名度共に抜きに出ています。, 特に「Snapdragon」のフラグシップ「SoC」は、GPUが強力で「Snapdragon810」世代を除くどの世代でもトップに君臨しています。, また、「Snapdragon」シリーズのラインナップの見方としては以下のようになります。, Snapdragon8XX→ハイエンド/フラグシップモデルでどの世代でも非常に高性能。, Snapdragon6XX→ミドルレンジ、7XXに匹敵する「SoC」から、4XXに近い性能の「SoC」まで存在する非常にややこいシリーズ。, Snapdragon4XX→ローエンド、基本動作もややもっさり気味で国内では使われなくなってきているシリーズ。, Snapdragon2XX→ローエンドより更に下で、より低コストが求められる発展途上国向きのシリーズ。, 「Snapdragon」は合計5シリーズのラインナップとなっていますが、「Snapdragon 7XX」と「Snapdragon 6XX」の差があまりなかったり「Snapdragon 6XX」の中でも差が広すぎたり一部非常にわかりにくい部分があります。, そのため、「Snapdragon6XX」シリーズのスマホを購入する場合は必ず型番をチェックし性能を重視する場合は、「Snapdragon660」より上の型番の「SoC」が搭載されているスマホを選びましょう!, iPhone専用の「SoC」がApple「Aシリーズ」。