2017/10/3 2020/4/19 2018モデル, blog, インプレ, ロード完成車・フレーム. ホイール:Axis Sport ALLEZ (アレー) ELITE 105 完成車 定価(税込)¥163,900 フレーム: アルミ カラー: 2色展開 サイズ: 49, 52, 54, 56, 58 2019年モデルが大特価30%OFF! ALLEZ SPRINT (アレースプリント) フレームセット 定 … カラー:GLOSS BLUE / GLOSS METALLIC WHT / SATIN BLACK, さらに「Allez E5(アレー E5)」は、コンポーネントにシマノ・クラリスを採用。安心感のあるハンドリングと、レースバイクならではのロケットのようなスピード感をあわせ持ち、多用途に使えるように作られている。価格は84,000円。, クランク:Shimano Claris, 50/34T カセットスプロケット:Shimano Tiagra, 10-speed, 12-28t フロントディレーラー:Shimano Claris 2400 カラー:GLOSSRED, 以上が「アレー」シリーズのすべてだ。いずれも緩やかな流線形を描くトップチューブを持つので、そのスタイリッシュなデザインに魅了される方も多いだろう。高い技術による性能もさることながら、そうした「一目惚れ」もロードバイク選びに必要な要素。自分が乗ることをイメージして、見た目を気にするのも大事だ。その点「アレー」は、初めてのロードバイクに適しているに間違いない。, アルミモデルは決して時代遅れではなく、いま現在もカーボンと遜色なく乗りこなせるバイクである。そうしたことを気づかせてくれるのが「アレー」だ。その能力は無限大。きっとあなたの満足がいく走りを実現してくれるだろう。, 出版社勤務を経て、フリーランスの編集/ライター。編著に『これがデザイナーの道』『自転車ファンのためのiPhoneアプリガイド』『岡崎京子の仕事集』がある。現在、編集を手がけた岡崎京子の単行本『レアリティーズ』が発売中。, FRAMEは、「自転車からワクワクをひろげよう」をコンセプトに、自転車を楽しむさまざまなフィールドをご紹介します。. 各方面調べてみると、良くも悪くもいろんなことが書いてありますが、個人的に約2か月弱乗り回した感想を残しておきます。, アレースプリントとはスペシャライズドがターマックのフォーク(S-Works FACTカーボンファイバーフォーク)とヴェンジのシートポストを使って作られたエアロエアロしたアルミフレーム。, これまでリムブレーキモデルしかなかったアレースプリントですが、2019年モデルになって満を持して、ディスクブレーキモデルが登場・・・・というわけです。, アレースプリントは、スペシャライズドが誇るE5高品質アルミ合金をお得意のスマートウェルドで溶接しております(コピペ) 。, スペシャライズドのフレームはゴテゴテなストリート系デザインが個人的には大好きですが、シンプルなこのデザインもキライじゃないです。, 剛性が高いに繋がるところがあるけど、ダンシングして踏み込んだ時の"掛かり"がすごくいい。要するに、すぐに反応してくれるバイク。楽しい。, 別に「登ろう」と思えば登れます。実際、三ヶ根山程度でしたらカーボンフレームで登っているタイム(12分30秒程度)と遜色ないレベルでいけます。ただ、カーボンフレームよりしんどい。, 剛性が高いからパワーさえかけちゃえば、全然登れる。ダンシングすると登りはすごくキビキビと動いてくれる。逆にケイデンスのみで登ろうとすると地獄を見る。, はっきりいって、「登れない」って言ってる人はそのバイクに合わせた乗り方してないだけ。, でも、完成車で素材がアルミのエアロフレームという点を考慮すれば、8.4kgは優秀なのではないかと思います。, ただ、カーボンフレームとかと比較するとやっぱりそこはマイナスポイントってとらえる人もいるのではないかと思います。まぁ・・・「悪い点」に書いてますが、個人的には正直全く気にしてません。, アルミフレーム完成車として約23万円(リムブレーキモデルなら20万円切ったはず)。, 一台目として買うなら、ガイツーでカーボンフレーム(完成車)買ったほうがいい気がします。, Specialized Allez DSW SL Comp review | https://t.co/QZv0Ulkk16 pic.twitter.com/L4qcmGZL92, 「This is not a bike for shrinking violets and it would be a mistake to view this as an entry-level race bike. リアディレーラー:Shimano Claris 2400 本日、行きつけのショップに行ったところアレースプリント(ALLEZ SPRINT)のレッドフック(RED HOOK)という限定モデルのフレームがあったのでちょいと興味がでてきました。(買うとはいってない), ということで、在庫があるお店やほかの人のインプレ、重量など調べてみました。(買うとはいってないですよ。2回目), そもそもRED HOOKRED HOOKモデルとはなんぞ?という方のために(ボクもそんなに詳しくないですが), RED HOOKRED HOOKモデルの出所は、レッドフッククリテリウムというレースです。, レッドフッククリテリウムとはアメリカが発祥のクレイジーなクリテリウムレースのこと。どのくらいクレイジーかはこの動画を見れば大体わかります。, ギアは固定のピストバイク。コーナーにブレーキなしで突っ込んでいくというクレイジーさ。┐(´д`)┌, そのレースにスペシャライズドがスポンサーとして参加し、チームの中で使われているバイクをレプリカで販売しているというものです。, 某人気youtubeさんも乗っているモデルなので知っている人も多いのではないでしょうか?, ボクもけんたさんの動画を見てこのRED HOOKモデルというものを知りました。つまりミーハーです。, 概要は2018年モデルと同じですが、2019年モデルのRED HOOKモデルは色が全くといっていいほど違います。どうしてこうまでも違うのかと思いましたが、チームカラーに合わせているようです。, 2018年モデルが奇抜すぎたためか、2018年の方が人気があるようですがボクはこのモデルの色合いやデザインも結構好みです。, 価格は171,720円(税込み)と2018年モデルよりも4万円ちょいの価格アップ。, ちなみに、通常のアレースプリントのフレームセットは ¥151,200(税込) となっており若干お安いです。限定カラーの分それなりに諭吉がいるわけですね。, スペシャライズドはカタログで重量を発表していないため正式な重量はわかりませんが、ほかの方のインプレ等を見て導き出しました。(まあカタログ値もあまり信用できない時もありますが), アルミフレームにしては軽量の部類ですかね。(あ、間違っていたら教えてくださると幸いです。), その分値段も上がっているということでしょうか。なんにせよ軽量化にも諭吉は必要ということですね。ハイ。, フレームの経常的にはそこまで変化はないと思うので、質量を減らしているのだと思われます。, フレーム重量は同じとのことでした。じゃあなんで2019年モデルは高いんだ。2018年がいっぱい売れたからですかね。。。, 外観のインプレは動画が上がっていたのでそちらをどうぞ。ボクがごちゃごちゃいうよりわかりやすいと思いますので。, 通常カラーのインプレですが、フレーム構造の紹介とかが溶接部分などがよくわかります。, 乗り心地の方はまた、インプレが見つかり次第更新したいと思います。(もはや自分で買ってインプレするしか), スペシャライズドを乗られている人は知っていると思いますが、スペシャライズドのサイズはほかのメーカーと違い若干ずれています。, 他メーカーで49サイズと聞くとSサイズあたりになりますが、スペシャライズドの場合49がXSサイズになります。, なので170㎝くらいの人が「おっ!49サイズ。ワイにぴったり~」と購入すると後で悲惨な目に遭います。170cmの人にピッタリなのは52サイズです。(ステムとシートポスト伸ばせばなんとかなりますが), 2018年モデルのALLEZ SPRINT RED HOOKRED HOOKはもうすでに在庫がありませんでした。, あったとしてもサイズが小さいor大きいのどちらかです。(なにげに電話して確認ました), ただ、2019年モデルも徐々に在庫がなくなっている感じです。スぺシャの公式で確認できますが一番売れそうな52もぎりぎり在庫があるくらいでした。(この記事を書いている時は), ということで、ALLEZ SPRINT FRMSET RED HOOKについてまとめてみましたがやはり第一声は「見た目がカッコいい!」ですね。, ただ、アルミフレームのためどうして固くなっています。力がダイレクトに伝わるのでメリットはありますが長時間乗り続けるとどうしても疲れがたまってきてしまいます。, なので、短期決戦のクリテリウムレースなどにはもってこいのフレームといえるのではないでしょうか。, 個人的には、2018年モデルがあれば即買いですが幸いにもサイズがないので購入には至りません。2019年モデルも個人的には好みなのですが、いかせん欲がでてしまい「どうせならDISCがいいな~」なんて思い手を出すまでには至っていません。, と書くのが普通なのかもしれませんが、個人的にはまた来年も別の限定モデル出るし、なんだかんだで2018年モデルはオークション・フリマで出品されているのは確認しているので、どうしても欲しいという人以外は無理に買う必要はないかなと思っております。, (特に購買意欲が上がっている時はお気を付けて。後々後悔することになりかねませんので。), なんだかんだいいながらアレースプリント RED HOOK 2019年モデル買いました(;^ω^), どうもネムです。Apple・格安SIM・ガジェット類が好きな27歳。『必要なものだけを買ってレビューする』をモットーにブログを書いてます。, 本当に必要なものを最低限買ってレビューする。Apple・ガジェット6割、雑記4割のブログ。. 【2018年試乗インプレ】スペシャライズドの新型ALLEZ(アレー)に試乗してきました。さて加速性は?乗り心地は? 2017/10/3 2020/4/19 2018モデル, blog, インプレ, ロード完成車・フレーム リアディレーラー:Shimano Tiagra 4700, 10-speed いちいち項目を分ける必要なかったかもしれませんが、補足情報がわちゃわちゃしてしまうので分けました。, スペシャライズド OSBBにシマノ クランクを付けてみた【BB30⇒ウィッシュボーンへ交換】, アルテグラR8000のグループセットの価格情報!激安・最安値などを徹底比較してみた。, タイムのペダルを分解・オーバーホールしてみた。メンテのやり方や必要工具など【エクスプレッソ12】, 限定アレースプリントRED HOOKがカッコいい!在庫・インプレ・重量などを調査!, 短期決戦のクリテリウムレースなどにはもってこいのフレームといえるのではないでしょうか。, 個人的にはまた来年も別の限定モデル出るし、なんだかんだで2018年モデルはオークション・フリマで出品されているのは確認しているので、どうしても欲しいという人以外は無理に買う必要はないかなと思っております。, 【完全版】iPhone(スマホ)の通信費・通話料を月6,000円安くした方法。【au乗り換え】. ブログのレビュー数を見て、アレースプリントで検索されている方多いみたい。 という訳で、皆アレースプリントに興味を持っているんだなと。 そして、そう言えばワタクシもアレースプリントのインプレ記事書いていた! なので、今回はアレースプリント … 10月1日以降は消費税10%が適応されます。, 自転車専門店 | セオサイクル吉祥寺青梅街道店 スポーツバイク中心 一般自転車の修理/メンテナンスも大丈夫!, SPECIALIZED/ ALLEZ SPRINT DSWを買って乗ってみた! part4, 超カンタン!ペダルを回すだけ!FINISH LINE / チェーンクリーナーキット, 人気軽量ホイール、新型DURA ACE / WH-R9100-C24-CL 入荷してます!, 2018 SPECIALIZED ALLEZ SPRINT DSW SL COMP まだあります!, S-WORKS CARBON AEROFLY RORD BAR & CG-R CARBON POST. サドルを変えてみた瞬間に違いがわかるくらい どうもネムです。 本日、行きつけのショップに行ったところアレースプリント(ALLEZ SPRINT)のレッドフック(RED HOOK)という限定モデルのフレームがあったのでちょいと興味がでて … カラー:GLOSS METALLIC WHITE, 続いて「Allez E5 Elite-Sagan World Champion Edition(アレー E5 エリート ワールドチャンピオン・エディション)」。スペシャライズドのバイクに乗るプロレーサー、ペテル・サガンの世界選手権2連覇を記念してリリースされたスペシャル・エディションだ。世界王者を意味するアルカンシェル・カラーの一台で、価格は136,000円。, クランク:Praxis Alba 2D アレースプリント ディスク(allez sprint comp disc)を新車(完成車)で購入して 1年 が経ちました。 ここでは、ロードバイク初心者の私が初ロードとして購入したアレスプを 初心者目線でレビュー していきます。. If anything, it’s a single-use device for n+1 aficionados — you don’t buy the Allez. カセットスプロケット:Shimano Tiagra, 10-speed, 12-28t フロントディレーラー:Shimano 105, braze-on しれっと1月に納車していただきました。 アレースプリントディスク。 各方面調べてみると、良くも悪くもいろんなことが書いてありますが、個人的に約2か月弱乗り回した感想を残しておきます。 これから購入したいと思っている人もいましたら是非参考にしてもらえればと思います。 カラー:GLOSS MONSTER GREEN / GLOSS TARMAC BLACK, 最後の「Allez Jr.(アレー ジュニア)」は、名の通りジュニア向けの一台。650cタイヤ専用に設計されたフレームと信頼性の高いコンポーネントを持ち、若きライダーがロードに挑戦するために必要な性能をすべて備えている。価格は90,000円。, クランク:Forged alloy, 9-speed, square taper spindle ちなみにですが、シマノコンポの重量差でいうと、105が2438g、ティアグラが2714gです。 ソラの重量はわかりませんでしたが、105とティアグラで約300gの差があり、ソラとの重量差はそれ以上でしょう。 ただし、アレーはフルシマノコンポではありませんので、あまり比較にならないかもしれません。 (adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({}); ロードバイク完成車の評価をするうえで、何と比較するかが大切になります。 今回は7月まで乗っていたビアンキのアルミロード、IMPULSO105が比較対象です。, こちらは105完成車で、購入時のメーカー発表値で8.8キロ、アルミフレームにカーボンフォーク(ただしアルミコラム)、10速の105(5700)、ホイールはアクシウムでした。 アクシウム(1740g)は500キロ程度しか使っておらず、それ以降はキシリウムエリート(1550g)で2万キロ弱走っています。, アクシウムはエントリーグレードのホイールですが、正直なところ今回のアレーについているホイールは、アクシウムよりもはるかに下のグレードだと思われます。, アクシウムを使っていたのはもう何年も前なので、体に染みついている感覚はキシリウムエリートのほうになります。 なので足周り(車輪)という走りに大きな変化をもたらすパーツではIMPULSOのほうが圧倒的優位なので、その分を差し引いて見るように心がけます。 恐らくはアレーのほうが、ゼロ発進時の重さが強く感じるだろうという、ホイールの違いによる想像です。, タイヤについても、私はパナレーサーのRACE A、コンチネンタルのGP4000s2、ヴィットリアのオープンコルサCX3などハイエンドモデルのクリンチャー、さらに23cしか使ったことはありません。 25cは試乗車で乗ったことがある程度です。 なので比較対象はどうしても23cのハイスペックタイヤになってしまいます。, IMPULSOは海外のサイトだと、フレーム&フォークの合計で1590gと書かれていたりするのですが、これについてはちょっと怪しいところです。 個人的にはもうちょっと重いのでは??と思ったりしますが、真相はわかりません。, ※先に書いてしまいますが、ちょっと不具合があったのでは?と思うところがあるので、全てを鵜呑みにしないでください。あとこの記事は最後まで読んでいただけますよう、よろしくお願いいたします。, ※当たり前ですが、サドル高はきちんと合わせています。また普段使っているビンディングペダル使用です。, まず、不思議なくらい振動吸収性がいいです。 正直なところ、私が乗っているLOOK765よりも振動吸収性がいいです。, シートステーの形状はオーソドックスですが、チェーンステイの形状にこだわりがありそうです。, 肉厚にして剛性を強化している部分と、偏平化している部分があり、剛性をうまくコントロールしているのかもしれません。, それと同時に、加速が自分が想像しているよりも鈍いのが気になります。 ホイール&タイヤが普段使っているものよりもはるかに重いので、ある程度はゼロ発進とか加速で鈍くなるのは想像していましたが、自分の想像のはるか上をいくのが気になります。, なんていうか、ペダルへの入力に対してリアホイールの挙動がワンテンポ遅れるような違和感と重さがあります。, カーボンフレームよりもアルミフレームのほうが振動吸収性は良く、しかも加速は明確に鈍い。, もしかしてと思って空気圧を疑いタイヤを押しましたが、やはりちょっと低めの空気圧のようです。 25cなので23cよりも空気圧は低く設定されていると思いますが、普段25cを使っていないのでこれが適正空気圧なのかはわかりません。 タイヤを押した感触では、私が使っている23cはカチンとした硬さがありますが、アレーについているこのタイヤは押せば凹む感じ。, もう0.5~1Bar程度上げたら、印象がかなり変わりそうな気がします。 なので振動吸収性の発生源が、フレーム由来なのかタイヤ由来なのかはイマイチはっきりしません。 加速性については、恐らくはホイールとタイヤが重いことと、タイヤの空気圧が低い疑惑、ホイールの剛性が低いんじゃないかという疑いが濃厚です。, 速度を上げていくと、それなりにまとまってくる感じがします。 サイコンがついていないので正確にはわかりませんが、30キロ以下の低速域だとやたらと重く感じ、30キロ過ぎからちょっと軽くなってくる感じがあり、40キロを超えてくるとまた重さを感じる気がしました。 ただ、車輪の重さとホイールの剛性が低いんじゃないかと思う面はあります。, 登りについては後ろに引っ張られる感が強いです。 これは完全にホイールの重さじゃないかと思います。 下りについてはやたらと安定性が高い印象です。, ただし、どうしても普段使っているキシリウムエリートが比較対象になってしまうので、その辺は差し引いて読んでいただければと思います。, テクトロのAXISというブレーキが付いていますが、これはやはりテクトロ。 効きが悪い上にコントロール性も悪いです。, 静止状態でブラケットポジションで前ブレーキを握り、ハンドルを前に押してみると、前輪がズルズルと回転します。 これはあとからLOOK765についている105ブレーキでも同じことをしてみましたが、105ブレーキではホイールは全く動きません。, ブラケットポジションからのブレーキングは、105キャリパーに比べるとだいぶ難があります。 下ハンドルからブレーキングしたところ、今度はロックしそうな変な感触が。 コントロール性はよろしくないです。 このあたりの感覚は、昔試乗したトレックについていたボントレガーのキャリパーと似ている気がしました。, 普段、ライディング中はほぼ前ブレーキしか使いませんが、自分が思っているよりも制動距離が1.5倍まではいかないものの伸びるイメージです。 これは即座に105以上のキャリパーに替えたほうがいいでしょう。, Praxis Alba 2Dというよくわからないクランクが付いていますが、こちらについてはそこまでネガティブな印象はありません。 もう少し剛性が低いことを想像していました。 フロント変速ももう少しもたつくかなと思っていましたが、思っていたよりはきちんとアウターに入る印象。, 雑なペダリングしてみてもそこまでクランクの剛性不足は感じなかったので、そこまで悪いものではない気がします。, ソラもだいぶ進化したなと思います。 リア変速は105に比べるとわずかながらタイミングが遅れる気がしますが、許容範囲内。 フロント変速も以前ほどの重さがなく、105に比べるともたつきはありますがこちらも値段を考えたら許容範囲かなと思います。, 今回もっともダメだと思ったパーツです。 恐らくなんですが、この新型アレーはホイールを変えたら走りがかなりシャープになるのではないかと想像します。, たぶん加速性が悪いと感じた大きな理由は、ホイールの重さと剛性が低いからじゃないかと推測します。(+空気圧が低い疑惑), 105完成車のほうにはDT R460のホイールが付いていますが、メーカー値でリム重量が460gだそうです。 リム重量だけでいうとゾンダとかレーシング3相当ということになります。, どれほどのホイールなのかは乗っていないのでわかりませんが、一般的に完成車についてくるホイールのリム重量は500gオーバーです。 ひどいのになると600g近くあるものもありますが、そういう意味では105完成車についてくるホイールはまだ良心的かもしれません。, 勝手な予想ですが、剛性が高めのフルクラム レーシング3あたりを投入するだけでもかなり変わりそうな気がします。 Fulcrum – Racing (レーシング) 3 クリンチャーホイールセット, まあ、ソラ完成車でいいホイールが付いてくる事例を見たことがないですが、その中でもちょっと悪い部類かなと。.